フジテレビの三田友梨佳アナ(31歳)が、4月14日に放送された情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)に出演。カラスが頭に上に乗った経験があるという、衝撃のエピソードを披露した。

番組はこの日、カラス撃退に関する特集を放送。その流れの中で、番組MCの宮根誠司キャスターから「カラスが止まったことある?」と聞かれた三田アナは、「そうなんですよ。中学生のときに、登校中にカラスが頭の上に2秒くらい乗ったんですよ」という、中学1年生のときに起きてしまった恐怖エピソードを語り始めた。

この出来事は「本当にその当時怖くてトラウマになって。登下校が怖くなった」と振り返るほど、三田アナの心に傷を負わせたそう。

カラスが頭に乗った際のことについて、「自分では乗ったってわかった?」と聞かれると、三田アナは「分かりました。一瞬分からないんですけど、後ろ歩いてる中学の先輩の男の子たちが『うわ!すげぇ!見たかよ!カラスとまったぞ!』って声が聞こえたので、本当にカラスとまったんだ、と思って」とこのときの状況を説明。頭の上にカラスがいるのは「痛かった」という。

また、三田アナは「『今日、カラスうるさいな』ってちょっと睨んじゃったんですよ」とも語り、カラスに心を読まれた可能性があるとも感じているようだ。