14日、中山競馬場で行われた第9レース・鹿野山特別で、川田将雅騎乗のダンサールが圧勝。直線一気に後続を突き放して、上のクラスでもやれそうな勝ちっぷりを見せた。

1着 ダンサー
川田将雅騎手
「早め先頭に立つようなレースをしたいと思っていました。持ち味が活かせるように調教から意識して、想像通りのとてもスムーズな競馬ができたので良かったです」

レース結果、詳細は下記のとおり。

14日、中山競馬場で行われた9R・鹿野山特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝2000m)で2番人気、川田将雅騎乗、ダンサール(牝4・栗東・須貝尚介)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にモクレレ(牡5・美浦・国枝栄)、3着にフリージングレイン(牡5・美浦・古賀慎明)が入った。勝ちタイムは1:59.4(良)。

1番人気でC.ルメール騎乗、ルヴォワール(牝5・美浦・手塚貴久)は、7着敗退。

【皐月賞】ルメール「今日は100%の出来ではなかった」サートゥルナーリア14年ぶり無敗で皐月賞制覇

ハーツクライ産駒 ダンサール

【鹿野山特別】川田「スムーズな競馬ができた」ダンサールが強い競馬を見せる

2番人気に支持されたダンサールが楽勝で3勝目を飾った。先行3番手付近から、直線であっという間に後続を突き放す完勝劇。最後は流しての3馬身半で、上のクラスでもすぐに通用する力量を見せつけた。

ダンサール 8戦3勝
(牝4・栗東・須貝尚介)
父:ハーツクライ
母:バラダセール
母父:Not For Sale
馬主:G1レーシング
生産者:ノーザンファーム