ドメイン「.moe」、「.osaka」、「.earth」の運営やオタク川柳大賞を主催する、インターネットサービスプロバイダー株式会社インターリンク東京都豊島区、代表取締役:横山正)は、ドメイン取得サービスゴンベドメイン」にて、地球のためのドメイン「.earth」の期間限定キャンペーンを開始致しました。

アースデイ」(4月22日)は、地球環境について考える日として、1970年に創設された記念日です。現在、世界175の国と地域で様々な市民イベントが行われています。インターリンクでは、人類、生物、環境、宇宙、平和、国際協力、チャリティー自然科学なども連想させるドメイン「.earth」(通常料金2,700円/税込)を、期間限定キャンペーン料金972円(税込)でご提供します。

アースデイキャンペーン (価格は税込、登録期間は1年)
お申し込み・詳細:https://www.gonbei.jp/tld/earth/
キャンペーン価格 :972円
キャンペーン期間 :2019/4/15(月)~5/31(金)15時まで。
2年目以降の登録料金は、2,700円です。

「.earth」活用例
https://travel.earth/
https://hikepack.earth/
https://believe.earth/
https://plana.earth/
https://www.wave.earth/

https://www.stand.earth/

https://icollect.earth/
https://rethink.earth/
「.earth」とは
インターリンクは、ネットユーザーが決める世界初の新gTLD コンテスト、「World Domain Cup」(以下、WDC)を2009年に開催。アメリカイギリスドイツフランス、中国、韓国、日本等、世界中から約11,000の使いたいドメインの応募が寄せられ、最終選考委員会(※2)によって選ばれた15ドメインの中から、一般投票を実施。
一般投票総数7,500の約44%を占める約,3,300票を集めた「.earth」がグランプリを獲得(※3)したことを受け、2012年、インターリンクが「.earth」のドメイン認可申請を行い、2014年11月に運営事業者契約手続の開始となりました。「.earth」 を支持した投票者のコメントは、「グローバルな感じが良い」、「地球に住んでいる我々はみんな一つ」、「地球全体を駆け巡るインターネットに相応しい」、「物事を個人でも国でもなく、地球レベルで考える時がきた」等、環境保護や地球の明るい未来に繋がってほしいとの強い期待感が目立ちました。

(※1)ICANNインターネットIPアドレスドメイン名などの各種資源を全世界的に調整・ 管理することを目的として、1998年に設立された民間の非営利法人。
(※2)高橋徹氏(インターネット協会顧問)、山崎恵人氏(ニュースサイトGigazine」編集長)、coodoo氏(DDN (DIGITAL DJ Network)運営)、石原まこちん氏(漫画家代表)、
以上4名にWDC最終選考委員会(http://www.worlddomaincup.com/japanese/judge/index.html)を務めて頂きました。
(※3)“使いたいドメイン”として「.earth」を応募した254名には、1万個以上の販売後、報奨金として1ドメインが売れる毎に1USドルが10年間に渡って支払われます。

会社概要
株式会社インターリンク https://www.interlink.or.jp/
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で24年目を迎えた老舗ISP2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破(https://www.gonbei.jp/)。オタク川柳大賞(https://575.moe/)や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料iPad 教室」(https://www.genki.pro/)を主催。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ(https://femto.vc)にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。


配信元企業:株式会社インターリンク

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