マンチェスター・Uトッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの獲得に関心を示している。14日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。

 エリクセンの現行契約は2020年で満了。新契約締結に動いていたものの交渉は中断しているため、今夏の移籍市場でトッテナムは同選手の売却を図るようだ。

 エリクセン自身は以前から報道されていたレアル・マドリード移籍を希望しているとのことだが、マンチェスター・Uが同選手の獲得に関心を示しているという。国内の強敵であるにも関わらず、トッテナムはより高額な移籍金を支払うクラブへの移籍を望んでいると伝えられており、マンチェスター・Uは移籍金として9500万ポンド(約139億円)を用意するという。

 さらに、レアル・マドリードはエリクセンの獲得よりもベルギー代表MFエデン・アザールフランス代表MFポール・ポグバの移籍を優先すると伝えられている。今夏の移籍市場でプレミアリーグの有名選手らが挙って他のビッグクラブへと移籍することが予想される。

エリクセンはマンチェスター・Uへ移籍する可能性がある [写真]=Getty Images