4月13日、14日に2019明治安田生命J1リーグ第7節が開催された。今節、印象的な活躍を見せた5選手を紹介する。

ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京
vs鹿島 3-1◯
途中交代(90+4’)/2ゴール
まずは16分、相棒・永井謙佑のスルーパスに抜け出し、鋭いフェイントから貴重な追加点をマーク。さらに29分には巧みな股抜きドリブルでGKと一対一に持ち込み、冷静に3点目を流し込んだ。まさにエースという活躍で快勝に導いた。

■大島僚太(川崎フロンターレ
vs鳥栖 1-0◯
フル出場
約1カ月ぶりの復帰を果たすと、長短のパスでチームを操り、知念慶の決勝ゴールも演出。苦戦を強いられたチームの中で、圧倒的な存在感を放っていた。

■立田悠悟(清水エスパルス
vs磐田 2-1◯
フル出場
空中戦での強さや的確なカバーリングで相手を抑え込み、ビルドアップ時には非凡な技術も披露。終盤は苦しい時間が続いたが最後まで耐え、待望の今季初白星に大きく貢献した。

■エヴェルトン(浦和レッズ
vsG大阪 1-0◯
フル出場/1ゴール
立ち上がりから気持ちのこもったプレーを見せると、その姿勢が終盤に結実。スコアレスで迎えた87分、右CKのこぼれ球に反応し、エリア手前左からダイレクトシュートを叩き込んだ。

■渡大生(サンフレッチェ広島
vs神戸 4-2◯
途中交代(79’)/2ゴール
2-2と打ち合いの展開で迎えた70分にジャンピングボレーで勝ち越しゴールマーク。さらに3分後には再び難しい体勢からボレーシュートを突き刺した。イニエスタやポドルスキらスターを相手にスーパーゴールを2発叩き込み、勝利の立役者になった。

スーパーゴールを決めた広島FW渡大生 [写真]=J.LEAGUE