Image: Laughing Squid

ルークルークでも、斬られて飛んでった方です。

映画『スター・ウォーズシリーズのメカや登場人物たちがレゴとして生まれ変わり、組み立てて遊ぶ「レゴ スター・ウォーズ。これまでにも、たとえば「カイロ・レンの TIE ファイター」や、史上最大7,000ピース超えの巨大ミレニアム・ファルコンなどを見てきました。

そして嘘か真か、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』にて、父親であるダース・ヴェイダー卿と戦い、ライトセーバーを持った右手を切断されてしまったルーク・スカイウォーカーのキットが登場した、とLaughing Squidが伝えています。

ですがご覧の通り、リリースされるのはルークの身体ではなく斬られて飛んでった手とライトセーバーの方なのです。

これにはさすがのルークを演じたマーク・ハミル御本人も、コメントせずにはいられなかったようです。

誰かこれが本物の『スター・ウォーズ』の玩具じゃないって言ってくれよ。頼むからさ

そこには「自分の手のレゴ」「史上最悪の玩具」というハッシュタグを作っており、過去のトラウマが蘇ってしまったかのようです。

そしてテック&ソーシャルメディアのコメンテイター、ランス・ウラノフ氏が「もしくは“史上最高のスター・ウォーズ玩具”じゃない?」とコメントすると、ルークはこう返しています。

……見方を変えればそうかもね

確かに、帝国軍側からしたら最高かもしれませんね。しかしこのキット、どこまでホントかわかりませんが、もしマジで発売されたら、ファンにとっては伝説になりそうです。

Source: Laughing Squid , Twitter