EJアニメシアター新宿ほか全国5都市で、映画「パンドラとアクビ」の「前編 荒野の銃撃戦」と「後編 精霊と怪獣の街」が豪華2本立てで好評上映中です。大人気スマートフォンゲームモンスターストライク」から誕生した、好奇心旺盛でちょっとおっちょこちょい女の子パンドラと、今年で放送50周年を迎えるタツノコプロTVアニメ「ハクション大魔王」に登場するいたずら好きな大魔王の娘・アクビによる「凸×凸(デコ×デコ)コンビ」が繰り広げるドタバタロードムービーとなっており、ガッチャマンヤッターマン1号と2号、ヤッターワン、ドロンジョ、三船剛、ブライキング・ボス……と、往年のタツノコキャラクターたちが本作オリジナルデザインで登場するのが魅力のひとつ。そして、そのキャラクターたちが公開されました。

ガッチャマン(1972年放送「科学忍者隊ガッチャマン」より)

さらに彼ら以外にもスタッフ陣の遊び心による"隠れキャラ"が多数存在し、曽我準監督も「自分もタツノコキャラがどのくらい登場するのか把握できていない」とコメントするほどです。それを受けて、Twitter上で本作に登場するタツノコキャラクターをつぶやいて、正しく見つけることができた方に抽選で豪華プレゼントが贈られる「答え合わせキャンペーン」の実施が決まりました。キャンペーンの詳細は、4月19日(金)に公式サイト、および公式Twitterで公開されます。(WebNewtype

ガッチャマン(「パンドラとアクビ」より)