ドラマ賭ケグルイ season2」第4話が4月21日(日)にMBSで、4月23日(火)にTBSで放送される。オンエアを前に、第4話の見どころと場面写真が公開された。

【写真を見る】冷静な判断を見せる豆生田(中川大志)…眼鏡をスチャっとするしぐさもカッコイイ

賭ケグルイ」は、河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載されている、シリーズ累計500万部を突破した大ヒット漫画。

2018年1月にドラマ化されて大きな話題となり、続編を希望する声に応えて2019年4月から「season2」がMBSTBSドラマイズム枠”で放送されている。

■ 「選択ポーカー」で夢子は窮地に…

松村沙友理演じる夢見弖ユメミ(ゆめみてユメミ)とのバトルを終えた直後、生徒会会計・豆生田楓(まにゅうだかえで中川大志)に対して、蛇喰夢子(じゃばみゆめこ浜辺美波)は家畜の唯一の特権であり、挑まれた相手は拒否できない“公式戦”の権利を行使した。

第4話で幕を上げたゲームは、掛け金の上限なし、大金を持つ者が有利となる「選択(チョイス)ポーカー」。

豆生田は、これまでの夢子と生徒会の戦いから、パターンを分析し、勝ちへの“王道”を見つけ出す。豆生田の冷静な判断と資金力の前に、夢子は絶体絶命の大ピンチに…。

中川大志「ようやく発散できました

豆生田は「season1」ではギャンブルに参加せず、目立った動きもなかった。そのため、演じる中川は浜辺美波ら“賭け狂う”キャスト陣をうらやましく思っていたそう。

「溜まっていたものが、ようやく発散できました」と胸を張った、中川渾身(こんしん)の“賭ケグルイ”っぷりに期待が高まる。

そして、窮地に立たされた夢子が協力を求めたのは、元生徒会役員・皇伊月(すめらぎいつき、松田るか)。生徒会復帰を狙う皇にとって、夢子に付くことは生徒会との決別を意味する。皇は、夢子と豆生田のどちらにつくのか。

夢子たちのバトルの一方で、早乙女芽亜里(さおとめめあり、森川葵)の前には、白装束のような制服に身を包んだ謎の学生・歩火樹絵理(あるきびじゅえり、福原遥)が現れる。多数の「家畜証」を首に掲げる彼女は何者なのか、そして芽亜里に近づいた目的とは。

最終回を目前に、夢子は窮地に立たされ、芽亜里は謎の組織と接触するという怒涛(どとう)の展開が訪れる。(ザテレビジョン

ドラマ「賭ケグルイ season2」第4話の見どころ、場面写真が公開された