映画『天気の子』の原作小説である『小説 天気の子』が映画公開日の前日7月18日(木)に角川文庫から発売されることが決定した。

日本映画の歴代2位という歴史的ヒットを記録し、『小説 君の名は。』も累計発行部数170万部を突破した大ベストセラーから3年。『小説 天気の子』は前作と同じく新海誠監督自身が執筆する。

初回限定の書籍カバーの裏には、新海監督のメッセージサインが印字される特別仕様。さらに8月下旬頃都内にて開催予定の限定イベントへの参加券や、シリアルナンバー&新海監督のサイン入り特別版『小説 天気の子』(文庫サイズハードカバー)などが当たる抽選券が付属する。初回限定特典付きの『小説 天気の子』は全国書店・ネット書店での事前予約受付がスタートしている。

◆『天気の子あらすじ

東京にやってきた家出少年・帆高は、不思議な力を持つ少女・陽菜と出会う――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。(東京ウォーカー(全国版))

新海誠監督最新作『小説 天気の子』が映画公開前日の7月18日に発売