日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市)は、全国の6歳以下の子どもを持つ男女500名を対象に「令和初のGWの家族の過ごし方に関する調査」を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。
本調査では、新元号・令和初となる今年のGWの過ごし方について、「旅行しない」家族が7割近くに上り、近場のお出かけ先としては「ショッピングセンター」や「公園」が上位にランクインするなど、10連休も普段の休日と同様の過ごし方をする人が多いことがうかがえる結果となりました。また上位にランクインした「公園」の過ごし方では、定番の遊びだけでなく自転車の練習に励む親子も多く、GWに自転車デビューを目指す傾向が明らかになりました。
また、本調査の結果を受けて、トイザらス自転車バイヤーが子ども用の自転車の選び方のポイントやGWにおすすめの自転車の練習方法などをご紹介いたします。

調査結果トピック
1. GWに旅行 半数近くが「ほとんどしない・したことがない」(47.4%)
2. 令和初のGW 「遠方へ旅行する」と回答した人はわずか3割(31.2%)
3. 近場のお出かけ 人気スポットは「ショッピングセンター」(70.5%)、「公園」(60.3%)
4. 公園での過ごし方 1位は「遊具で遊ぶ」(86.2%)自転車の練習をする親子も(19.1%)
5. 4歳以上の子ども、8割以上が自転車を「持っている」(83.1%)


  • GWに旅行 半数近くが「ほとんどしない・したことがない」(47.4%)
まず、GWの家族旅行について調査しました。GWに旅行する頻度について、半数近くが「ほとんどしない・したことがない」(47.4%)と回答。「したことがある」(52.6%)という回答の内訳は「毎年」(25.0%)、「2~3年に1回」(23.6%)、「4~5年に1回」(4.0%)という結果に。毎年GWに旅行に行く家族は、4家族に1家族であることが分かりました。
では、どのようなタイミングで旅行をする家族が多いのでしょうか。その他の連休を含めて「旅行することの多い連休」について調査してみると、最も多かったのは「通常の3連休」(39.0%)。続いて「GW」(38.8%)、「お盆」(34.6%)という結果となりました。「通常の3連休」を選ぶ理由としては、「(GW・お盆・年末年始よりは)交通費が安いから」(17.4%)いう意見も。混雑シーズンを避けることで移動費用を抑え、かしこく旅行プランを立てている家族もいることがうかがえます。「GW」「お盆」を選ぶ理由としては、「家族の休みが合うから」(GW:86.1%/お盆:88.4%)という回答が多い結果となりました。また「その他」の中には、子ども夏休み春休みに合わせて旅行するという意見が見られました。働き方改革の影響で、平日に休みを取りやすい職場が増えているのかもしれません。
  • 令和初のGW 「遠方へ旅行する」と回答した人は3割(31.2%)
次に、今年のGWの過ごし方について調査すると、「遠方へ旅行する」(31.2%)と回答した人は3割程度にとどまりました。GWに旅行する頻度について「毎年旅行に行く人」が25%だったことを考えると、今年は旅行に行く家族がやや増えていることがうかがえます。一方で「遠方へ旅行しない・わからない」(68.8%)と回答した人は約7割と、実はGWに“旅行しない派”が主流だということが分かります
※遠方とは、居住地の都道府県外のエリアと定義しています。
続いて、「遠方へ旅行しない・わからない」(68.8%)と回答した人を対象に、「近場に出掛ける予定はあるか」という質問で調査してみると、半数近くが「ある」(45.3%)と回答しました。では、このような人たちは具体的にどのように過ごすのでしょうか。“どこへ出掛けるのか”、場所について掘り下げてアンケートを実施しました。
※近場とは、居住地の都道府県内で、「買い物に行く」「食事に行く」「遊びに出掛ける」などの行為で出掛ける場所と定義しています。
  • 近場のお出掛け 人気スポットは「ショッピングセンター」(70.5%)、「公園」(60.3%)
近場で出掛ける場所の中で、最も人気だったのは「ショッピングセンター」(70.5%)、続いて「公園」(60.3%)と、普段の休日と大きく変わらない場所が上位を占めました。多くの人は10連休も普段の休日と同様の過ごし方をする予定であることがうかがえます。
  • 公園での過ごし方 1位は「遊具で遊ぶ」(86.2%)自転車の練習をする親子も(19.1%)
次に、「公園」と回答した人にフォーカスを当て、具体的な過ごし方を調査してみると、「遊具で遊ぶ」(86.2%)、「砂場遊び」(42.6%)、「ピクニック」(38.3%)と定番の過ごし方が上位を占めました。4位には「自転車の練習」(19.1%)がランクイン。自転車以外にも、「三輪車や足けり自転車の練習」(12.8%)という回答も見られ、幼児向けの乗り物の練習に励む家族が一定数いることが分かります。長い連休には集中的に練習できるので、お子様が乗り方をマスターするのには最適な時期なのかもしれません。
では、お子様が何歳くらいの頃から子ども用の自転車を持ち始めるのでしょうか。まず、「子ども用の自転車を持っているか」という質問には、6割以上が「持っている」(60.8%)と回答。
次に、年齢別で見ると3~6歳の所有率の平均は、0~2歳に比べて34.5ポイント高い結果となりました。さらに「自転車を持っている」割合は、3歳の62.5%から4歳の83.1%にかけて一気に割合が増えています。初めての自転車を購入する“自転車デビュー”の年齢は、3~4歳頃が多いことが予測できます。













本調査では、10連休の“令和初”となるGWを、いつもの休日の延長として過ごす家族が多いことが明らかになりました。そんないつもの休日にワンアクセントを加えるのが、これまで出来なかったことへのチャレンジです。「公園」の過ごし方の回答で見られたように、お子様の乗り物の練習はGWのアクティビティとして最適なのかも知れません。

トイザらスではそんな家族のチャレンジを支えるべく、4月19日(金)より、自転車&ウィールグッズ特集フェアを実施します。お子様のぴったりの乗り物トイザらスで見つけてくださいね

【調査概要】
調査期間:2019年3月26日(火)~2019年3月28日(木)
対象:全国の6歳以下の子どもを持つ男女500
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

本調査の結果を受けて、子ども用の自転車に詳しいトイザらスの判冶バイヤーに話を聞きました。
―子供用の自転車選びのポイントは?
何よりもお子様のテンションが上がるデザインを選んであげてください
。乗り始めはなかなか上手に乗れないもの。そんなお子様の気持ちを支えるのは、お気に入りの自転車に乗っているというモチベーションだと思います。値段の高い商品なので、ついつい長く使いたいと大きめのサイズを買ってしまいがちですが、大きすぎる自転車マスターの妨げになることもあるので、是非お子様の体型に合った自転車を選んであげてください

―ここ数年間で、子ども自転車へのニーズに変化はありますか?
自転車デビューが低年齢化してきています。昨年行った調査でも、30年前に比べて約1歳デビューが早まっているという事実が発覚しました。数年前からペダルのないトレーニングバイクや12インチや14インチといった小さいサイズ自転車が増えてきたこともあり、低年齢化が進んでいます。

―調査結果ではGWに公園で自転車の練習をする親子も多いようですが、おすすめの練習方法は?
アシストバー付自転車でまずはゆっくりはじめてあげるもよし、補助輪をつけて疾走してもらうもよし、ご両親が後ろを支えて一緒にダッシュするもよしです。一番気をつけて欲しいのは、しっかりとヘルメットとプロテクターを着用して、怪我に十分注意することです。怪我をすると一気にテンションが下がって、自転車に乗ることに抵抗が出てしまう場合もあります。あとは、なかなか上手くいかなくても大きな心で見守ってあげてくださいね

トイザらス自転車の特徴は?
お買い求めやすい価格、品揃え、広々した売り場が自慢です。オリジナルブランドの品質と価格には絶対的な自信がありますし、お子様の好きなキャラクター自転車の種類も豊富です。もちろんトレーニングバイクや、小学生になってからの20インチ以上の自転車も豊富に取り揃えています。
売り場は実際に試乗できるくらい広々と作っていますので、試乗の際もストレスフリー。必ずお子様の気に入る一台を見つけられると思います!

4月19日(金)から5月6日(月)まで、自転車&ウィールグッズフェアを実施します。
トイザらスがお奨めする、自転車、三輪車、トレーニングバイクキックボードスケートなどの乗り物グッズ100点を期間限定特価で販売します。
また、4月26日(金)からは特価ヘルメットやプロテクターもご用意。春の乗り物のことならトイザらスにお任せください。

自転車の選び方や最新の乗り物トレンドをまとめた特設サイトも是非チェックしてください。

<公式サイトURL
https://www.toysrus.co.jp/event/CSfbicycle.jsp


配信元企業:日本トイザらス株式会社

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