4月20日(土)の『Sound Inn “S”』ゲストは、島津亜矢
最高のアーティストと最高のサウンドメーカーアレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、Sound Inn “S”』
今月から、放送時間を、よる18時30分からに変更し、装い新たにスタートする、 Sound Inn “S”』
4月のゲストは、演歌歌手の島津亜矢
圧倒的な歌唱力でお届けする1曲目は、昨年末のNHK紅白歌合戦』でも話題を呼んだ、中島みゆき「時代」カバー
アレンジは、この番組でもおなじみとなる、坂本昌之
さらに今月からは、ゲストをよく知る人が、その魅力を紐解いていくトークも展開。
島津亜矢に縁のあるナビゲーターとして名乗りを上げたのは、自身も歌手としても活躍するマキタスポーツ
自身のライブ島津亜矢に出演してもらって以来、お互い近況を報告しあうほどの仲となり、マキタスポーツ島津亜矢を、「歌怪獣」と名付けるほどの親交の深さ。
プライベート空間である彼女の移動車でのインタビューで素顔の島津亜矢を引き出す。
普段どうやって歌を練習しているのか…移動中は何をしているのかなどから始まり、あまり見られない洋服姿の島津亜矢も…。
2曲目は、昨年、レディ・ガガ主演で話題となった映画「アリー/スター誕生」の挿入歌、Shallow」を島田昌典アレンジカバー
島田が、「和と洋の合体」と絶賛する、Shallow」は、圧巻!
そして、そんな圧倒的歌唱力はどのようにして築き上げてきたのかの秘密をマキタスポーツが掘り起こす。
3曲目は、服部克久アレンジで、美空ひばり「愛燦燦」を歌唱。
マキタスポーツは、島津亜矢をあえて、アーティストではなく、シンガー島津亜矢」と評する。
彼女が歌の良さを届けることからそう評するのだが、この「愛燦燦」で注目してほしいポイントが、マイクの位置だという。その理由はぜひ番組で…。
そして、島津亜矢にとって美空ひばりとはどのような存在だったのかも注目となる。
放送時間がよる18時30分からの新装開店となった、Sound Inn “S”』
今宵も一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。
今年4月からは放送時間が18時30分~19時00分に変更。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter
https://twitter.com/soundinns

<番組公式facebook
https://www.facebook.com/soundinns/

<今月のゲスト、島津亜矢さんのコメント

贅沢な環境で歌わせて頂き、至福のひと時を過ごさせて頂きました。
お声掛けを頂いた当初、私で良いのかと戸惑ってしまいました。
そんな私に、親身になって「やりましょう。出来ますよ!」と背中を押して下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました
なかなか打ち合わせの時間が作れず、タイトなスケジュールになってしまったにも関わらず、色々なアイディアを実現して頂き、感謝の気持ちで一杯です。
『愛燦々』アレンジ頂いた服部克久先生は、デビューの頃からご縁があり、約2年前にもご一緒させて頂いておりました。
ハープを用いたアレンジは、可愛らしくもあり、華やかでもあり、包み込まれるような気持ちで歌わせて頂きました。
Shallow』アレンジは、島田昌典さん
島田さんとは、今回初めてご一緒をさせて頂きました。
このShallow』は、この番組で初めて歌わせて頂いた歌です。
リハーサル時、緊張もあって、なかなか調子があがらずにいたところ、「大丈夫です。とても楽しいですから。」と何度もお付き合いを頂きました。
素敵なアレンジとお人柄に感謝です。
そして、『時代』アレンジ頂いたのが、坂本昌之さん
昨年の暮れの番組でご一緒させて頂いて以来の再会でした。
なかなかフルコーラスで歌わせて頂く機会のない昨今、「せっかくだから、同じ布陣で、フルコーラスを歌ってみようよ」というご提案を頂き、実現したステージでした。
まさか、この様な形で、『時代』を歌わせて頂けるとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しかったです。
またひとつ、歌手として、貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました

島津亜矢

<番組からのコメント
2019年度の幕開けとなる4月のゲストは、“歌怪獣”と呼ばれる演歌歌手・島津亜矢
最近、テレビ番組でポップスや洋楽のカバーを見事な歌唱力で歌い上げ、人々を魅了しています。
実は、島津を“歌怪獣”と名付けたのは、俳優としてはもちろん、お笑い芸人ミュージシャンと、多方面で活躍しているマキタスポーツ
今年度からは新たな試みとして、そんな2人の対談を軸に番組は展開していきます。
気心知れた2人の和気あいあいとしたトークをきっかけに、島津亜矢ルーツ、プライベートを紐解きながら、歌唱をお楽しみいただけます。
島津が披露してくれるのは3曲。
尊敬してやまない昭和の歌姫・美空ひばりの名曲、「愛燦燦」を、生前の美空を知る音楽家服部克久アレンジで。
ストリングスの両脇にそれぞれハープを配置した、ダブルハープの演奏にもご注目ください。
続いては、今年のグラミー賞、アカデミー賞でも話題となった、レディーガガShallow」島田昌典アレンジで。
レディー・ガガが主演した、映画「アリー / スター誕生」を観て感銘を受けた島津カバーに初挑戦、テレビ初披露となります。
そして、去年の紅白で披露し話題となった、中島みゆき「時代」
ファンの間で起こった、“ぜひフルコーラスで聴きたい”というリクエストの元、紅白のアレンジも努めた坂本昌之アレンジを手がけ、当番組でそのリクエストを実現させます。
心に響く島津亜矢圧倒的なパフォーマンスを、Sound Inn “S”』が誇る業界随一のサウンドでお楽しみください。

※曲順は放送順と異なる場合があります。

<出演>
Singer  島津亜矢
Navigator マキタスポーツ
Arrange & Conductor  服部克久
Arrange & Piano 島田昌典
Arrange & Piano 坂本昌之
Piano/Organ 紺野紗衣
Drums 坂田学
E/W.Bass 一本茂樹
E.Guitar 佐々木貴之
A.Guitar 古澤衛
Percussion 野崎めぐみ
Harp 浅川朋之
    田口裕子
Violin Top 真部裕
Violin 氏川恵美子
    佐原敦子
    亀田夏絵
    岡部憲
    林周雅
    山本理沙
    島田光理
Viola 金孝珍
    有吉巽
Cello 水野由紀
    内田麒麟
Horn 小川敦
    古越恵美
Chorus 高尾直樹
Manipulator 花井涼

ナレーション
恒松祐里

配信元企業:株式会社BS-TBS

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