おいでなんし〜♨
バーチャル花魁の由宇霧と申します〜。
この連載では、読者の皆様の性のお悩みにお答えしてゆきます。
今回のお悩みはこちら!

 

 

わっちはお医者さんではないので、症状を伺って正確に何科かご案内する事はできないのですが、
御子息にもそれ以外のところにも症状があるとのことなので皮膚科でも泌尿器科でもまずは自分がいきやすい病院で診察を受けると良いと思います。
「病院を間違えたら怒られる」ということはありません。
まずお医者さんに見せる事で、他の科の病院を紹介してもらえたりします。

これは御子息に限らず、女の子の花園もそうですし他の病気にも言える事だと思います。

一歩踏み出す勇気になれば良いなという思いを込めて、わっちの病院体験記を簡単にご紹介しましょう。

ある日わっちがご機嫌にシャワーを浴びているとき、ふと【前からなんとなく存在しているおケツのおデキ】が気になりました。
とくに痛いわけでもないし・・・と放置していたのですが、
日頃みんなに「なんか気になったら病院へ!」と言っている手前、自分もちゃんと行動しなくてはと思い意を決して病院へ。

おケツにおデキ
おしりでオデキといったらもう、
絶対にアレだ!とピンとくるじゃないですか。

 

そう、痔

 

近所の肛門科に駆け込みました。

横になって、おじいちゃん先生におケツをプリーンと見せました。

先生「これはいつごろからあるんですか?」
由宇霧「えー、なんとなく1年前ぐらいからあるような気がいたします…」
先生なるほどー」

おケツをしまい、おそるおそる

由宇霧「これってなんなんでしょうか…(痔だよなあ)」
先生「うーん、違いますねえ」

え?!?!

先生「おそらく、これは肛門科ではなく形成外科の範囲になりますね」
由宇霧「と言うと?!?!」
先生「粉瘤(ふんりゅう)ってご存知ですか?」
由宇霧「聞いたことはあります(ちょうどおゆかり♨️様からのマシュマロで最近知った)」
先生「それっぽいんですよねえ」

なんとまあ!

先生「僕も専門家ではないので詳しい事は言えないのですが、知っている病院があるので紹介しますね」

と、いうことで紹介状を書いてくださいました。
このように、病気やできものは素人の判断が正確な訳はないのですからまずは近いと思われる病院に行けば事が動きます。
専門とは違っても怒られることはありません。

ちなみにこの粉瘤。
原因は不明で、お尻に限らずできる人もいればできない人もいるとの事。
放っておくと大きくなったり痛みが出る事もあるらしいです。
痛くなると麻酔が効かないので取るならば痛くない時がチャンスとの事だったので、わっちは日帰り手術で取りました。

抜糸が終わったその日にColon:配信のカラオケ機能で
中島みゆきさんの『糸』を歌って複雑な気持ちになったのも今ではいい思い出です。

名曲なのに、あれ以来どんなに感動的なシーンで流れても自分のおケツの糸を思い出してしまうハメに…。

こういう、今後ずっと語り継がれる珍事にも立ち会う事ができるかもしれないライブ配信っていうのはやっぱり面白いですよね。
改めて。

とにかく、なんか気になるなと思ったら専門家にきちんと課金して確かな情報を得るのが大切です。
わっちの言葉を聞いて病院に行ったら、結構重大な他の病気が見つかり早期発見で済んで良かったという人も居ます。
目先の診察料は少し高いような気もするかもしれませんが、そもそも体が健康でないことにはお賃金を稼ぐことはできませんし、
なにか不安がある状態ではパフォーマンスも落ちてお賃金からはさらに遠ざかるなと思います。
人生は、急がば回れ
昔の人はよくいったもんです。

みんなの健康を心から祈っています。
生きられる限り、生き続けてくれたら
忙しくてしばらく会えないことや
他の事に興味が湧いて会わない時がきても
きっとまたいつか、会いたくなった時に会うことができます。
だから、わっちも生きれる限り生きたいと思っているし、健康でいたいと思って
るし、
VTuber由宇霧として活動を続けたいなと思っています。
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。(本来の意味で)

 
(文 由宇霧/編集 花茂未来

 

 
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