こんにちは。黒いリボンです。

今回、私がセカンド女子について書きたいなと思ったのには理由があります。

それは、私自身がセカンド女子を長い期間経験していたからです。過去の恋愛では、彼女がいるのを隠している男性と付き合ったり、ただのセフレの関係になったりしたこともありました。

何も気づけない、知らない、子どもだった当時はとても傷つきました。恋愛なんて二度としたくないし、男性も嫌いになって、疑い深い性格にさえなりました。

そのおかげなのか少し話しただけで、その人がどういう性格でどんな恋愛をするのか大体わかるようになった今。セカンド女子を長い期間経験したからこそ、本命になれた成功パターンを経験することもできました。

これを読んだみなさまには、セカンド女子になってほしくない! だからこそ私が「自分がセカンド女子かどうかを見極める方法」をお伝えします。

■そもそもセカンド女子とは?

セカンド女子とはいわゆる本命の恋人でない、二番目の恋人です。

本命の彼女がいるけど隠されて自分も彼女になったり、相手に彼女はいないものの付き合ってはいないセックスをするだけの関係になったり。

いずれにせよ誰しもセカンド女子になりたくてなるわけではありません。

セカンドになりやすい人の特徴4タイプ

では、どういう女子がセカンド女子になりやすいのか。大きく分けて以下の4つが挙げられます。

◇特徴1:甘え下手で断れないタイプ

普段はしっかりしている女性のほうが体の関係を求められときに断れないケースが見られます。その理由は「甘え下手」だから。

自分から甘えられないタイプの女性には、甘えたがり男性が近寄ってきます。こうしたタイプは、いわゆるダメンズにハマりやすいのです。

◇特徴2:恋愛経験が少ないタイプ

恋愛経験が少ないからこそ、相手の男性が “自分にだけ”やさしい態度をとってくれる、好きって言ってくれる、などと勘違いしてしまうタイプも危険。

騙されて好きになったのち、ふたを開けたら彼女がいたというのもよくあるケースです。

◇特徴3:寂しがりなタイプ

誰かと常に連絡を取っていたい、誰かと常に一緒にいたいタイプは、寂しさを男性で埋めようとしがち(自らセフレ沼にはまっているとわかっていて、その関係でいるのであればある意味winwinな関係なのかもしれませんが)。

その寂しさにつけこまれて、男性からいいように扱われてしまいます。

◇特徴4:イケメン好きなタイプ

イケメンに弱く、誘われたら「かっこいいしいっか」と関係がスタートするタイプも要注意。外見で人を判断するタイプのことです。

でも、イケメンほど彼女がいたり、複数人の女の子と遊んでいたりするリスクは上がります。彼らはモテるがゆえ、気があるように見せるのもうまいため、多くの女性が騙されてしまうのです。

■二番目の女を作る男性心理とは?

二番目の彼女を作るということは、彼らには自身が選んだかわいい本命彼女がいるはず。それなのになぜ浮気をするのでしょうか? また、彼女を作らずに複数の女性と遊ぶのはどんな心理からなのでしょうか。

二番目の女を作る心理には、いろいろなパターンがあります。

◇心理1:新鮮さの追求

「毎日白ごはんだと飽きる、たまにパンが食べたくなる」という例え方をすることがありますが、その心理です。

毎日彼女と同じ流れのセックスをするのではなく、新鮮味のある女性と新鮮味のあるセックスがしたいという思いから、セカンドを作ります。

ドキドキしたい、常に刺激がほしい、と思っているような男性は特に危険です。

◇心理2:承認欲求

男性としてモテていたい、チヤホヤされたいという承認欲求から複数の女性と遊ぶ男性心理もあります。

多くの女性から好かれている、という事実に承認欲求が満たされているのです。

◇心理3:強い性欲

単純に何人もとセックスをしたい、この子とではできないプレイをほかの子としたい、など性欲を発散することしか考えてないタイプも。

◇心理4:とにかく暇

ひとりで行動できない男性や寂しがりやの男性の場合、暇な時間が苦手。その時間で「誰か女の子と遊びたいな」と思うのです。

彼女がいたとしても常に一緒にいるわけではないので、誰かと連絡をとっていたり、出かけたりすることで安心感が得られるという厄介な心理。

暇な男性は危険です。セカンド女子を作る時間がある男性は危険なのです。

■自分がセカンド女子かどうか見極める方法

本命だと思っていたら実は自分が浮気相手だった! なんてことはよくあります。

女性を騙すのがうまい彼らですが、あなたが本命かどうか見極めるポイントはたくさんあります。

ポイント1:彼の家にいれてくれるかどうか

実家住み、ひとり暮らし、シェアハウス、いずれにせよ「家に行きたい」と言ってみてダメと言われたらセカンドの可能性が高いです。

シェアハウスだから無理、実家だから無理とかそれっぽいことを言われたとしても、怪しいと感じたならそれが本当なのかを疑ってください。

本当は彼女や妻と一緒に住んでいたり、家に女の子のものがたくさんあったり、あなたを家に呼べない理由がどこかにあるのかもしれません。

ポイント2:休みの日に会ってくれるかどうか

彼の休みの予定を聞いて、よく予定が埋まっていると言われたり、急にドタキャンされたりしたらセカンドの可能性が高いです。

そもそも休みの日、頻繁に男友だちと遊ぶという男性は少ないのです。毎回毎回休みの日に予定がある男性は、女性と遊んでいるのかも。

また、約束の日間近にドタキャンされることが多いのも怪しいです。あなたではなく本命を優先してのドタキャンなのかもしません。

ポイント3:連絡が途絶えることはないか

セカンド相手には連絡の頻度が少ない傾向があります。

連絡が途絶えていた期間何していたか教えてくれなかったり、雑だなぁと感じる返信が多かったりするときは危険。

連絡はよく来るものの、空白の数時間がよくあるケースも女性と会っている可能性が高いといえます。

ポイント4:セックスなしデートセックスありデートの回数

毎回会うとなったら「ごはんを食べてセックスコース」もしくは「セックスだけコース」になってしまうといったふうに、どこかに遊びに行こうというよりも体を求められる内容のデート回数が多いと、セカンド認定されているサインかも。

男性がセカンド女子に求めるのは心ではなく体の繋がりです。毎回毎回、体を求められるのは大切にされていない証拠です。

ポイント5:付き合う気があるかどうか

本命がいる男性は、なかなかセカンド女子に「付き合おう」と言いません。

なぜなら、付き合うとイベント行事や休日の外出、記念日のプレゼントなど、何かと気にかけなくてはならないから。そこまで器用にできないため、付き合わずに遊びたいと思っているのが本音です。

彼から「付き合おう」という言葉がなく遊ぼうとされているなら、セカンド女子要員確定です。

セカンド女子から本命に昇格する方法は?

セカンド女子から抜け出して誰もが本命女子になりたいと思うもの。しかし、です。

◇ずばり「本命に昇格する方法」はほぼない

ずばり、セカンド女子から本命になれることはほぼありません。

まったく可能性がないわけではないですが、付き合う前に体の関係を持ってしまった女性を男性は本命にしたいと思わないのです。

そんなマイナスの立ち位置から付き合うまでに至る条件は、相当の小悪魔レベルを持っているか、体の相性がよかったか……。本命になれる可能性は0%に近いです。

◇「浮気する彼」の本命になりたい?

ひとりの女性も幸せにできない彼が、複数人の女性を幸せにできるわけがありません。

そもそも浮気は病気です。

でも、本人は病気なんて思ってもないし、むしろ男性はみんな浮気するぐらいの正当化を心のなかでしていることでしょう。彼が浮気に対して抱くのは、「悪い」というより「仕方ない」という感情です。

あなたは、そんな男性の本命に本当になりたいですか? もう一度冷静になって、自分の気持ちを確かめてみることをおすすめします。

解決策は「はじめから本命の座を狙うこと」

セカンド女子から本命になるのが難しいならどうすればいいか。

はじめからセカンド女子にならず、本命の座を狙うのです。

体の関係を持たない、軽い女にならない、追いかける存在にならない。これらは、本命になるための近道です。

その人が好き、付き合いたいと思うのなら、ベタベタしたくなる心を抑えてクールかつ小悪魔になって男性に追われる女性をめざしましょう。

女性としての価値を上げるのです。

男性は価値がある女性を好きになり、落としたくなります。

セカンド女子であることを理解しながら一緒にいても、相手にとっては遊び相手のひとりにすぎません。本命になれる日を信じて無意味な時間を過ごすより、本当に愛し合える恋人を見つけてくださいね

(黒いリボン

※画像はイメージです

「セカンド女子になりやすい人」の特徴