インテルファンの間で話題になっているものがある。それは背中に「DYBALA」と書かれた青黒縦縞のユニフォーム。そう、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの名前がプリントされた“インテルの”ユニフォームだ。

2015年夏にパレルモから移籍して以来、今季で4シーズン目を迎えているディバラ。スペイン語で宝石を意味する“ラ・ホヤ”というニックネームが付けられている同選手だが、加入以来最も乏しいパフォーマンスに、ユベントスが売却を考えているという噂が上がっている。

また、インテル側にも、妻のワンダ・ナラというモンスター代理人を抱えるアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディを放出するのではないかという報道もあり、この夏に両選手によるビッグトレードが実現するという根も葉もないネタが飛び交っている。

しかし、インテルファンはこれに乗じ、ディバラのユニフォームをすでに作ってしまったようだ。あまりにも気が早すぎる。

イタリア『トゥットスポルトはしかし、「インテルにとってこれが最適解になる」と主張。また、以前にユベントススポーツディレクターであるファビオ・パラティチ氏がイカルディ獲得を試みたことも引き合いに出し、両選手のトレードの実現性を高めている。

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