トッテナム・ホットスパー  写真提供:Getty Images

 トッテナム・ホットスパーが今年の夏の移籍市場で総額1億5000万ポンド(約218億円)を使うプランが浮上しているようだ。英紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズン、新スタジアムがオープンし、チャンピオンズリーグではベスト4進出を決めたトッテナム

 同紙によると、今年の夏の移籍市場の資金は6000万ポンド(約87億円)に設定されているよう。しかしトッテナムは移籍が噂されているMFクリスティアン・エリクセンやDFトビー・アルデルベイレルトに加え、来シーズンマウリシオ・ポチェッティーノ監督のプランに含まれていないDFキーラン・トリッピアー、DFダニーローズ、MFビクター・ワニアマ、マルセイユレンタル移籍中のMFジョルジュケビン・エンクドゥの6名を売却し、資金を確保する計画が浮上しているようだ。

 そして今夏の補強のポイントは「エリクセンの代わりになるうる2人のCMF」、「アルデルベイレルトの代役CB」、「ハリーケインサポートする若手FW」、「左SB」が挙げられているようで、約5人の選手の獲得を計画しているようだ。

 今夏の移籍市場ではトッテナムの補強に注目が集まる。