ペルノ・リカールジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ノジェム・フアド)が展開するNo.1アイリッシュウイスキー(注1) 「ジェムソン」では、2019年4月10日(水)、世界大会の出場権をかけた国内カクテルコンペティション「JAMESON Bartenders’ Ball 2019」の最終選考会をStudio Freedomで開催し、審査の結果、「RAGE COFFEE BAR」(東京・銀座)の中村敦氏が日本チャンピオンに輝きました。

2019年度日本チャンピオン 中村敦氏(中央)とファイナリスト

最終選考会には、大勢のバーテンダーやゲストが応援に集まる中、ファイナリストに選ばれた6名のバーテンダーが出場。2019年度のカクテルテーマ“From Farm to Glass”に合わせ、ファイナリストそれぞれの地元(注2)でつくられた材料やツールの使用、地元生産者とのコラボレーションなど、地元コミュニティを応援することをコンセプトにした魅力的なオリジナルカクテルが披露されました。審査員は、世界大会で活躍した歴代の日本代表者、齋藤恵太氏、新井和久氏、植松大記氏の3名を含む5名で構成。歴代日本代表者の方々には世界大会での経験を活かし、世界大会に挑むチャンピオンを厳正に審査いただきました。

中村敦氏と優勝カクテル 「Blood Red Diamonds」

優勝した中村敦氏は、居住地の埼玉県さいたま市の伝統的なサツマイモ「紅赤」と、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」が生産するビーツ、勤務地の銀座で作られるはちみつのやわらかな甘さで「ジェムソン スタンダード」の味わいを引き立てたカクテルBlood Red Diamonds」を披露。このカクテル、“受け継がれる伝統”と “家族・兄弟・友人との絆”をテーマに、さいたま市浦和の人々に愛され、固い結束力を象徴するプロサッカークラブ浦和レッドダイヤモンズ」のイメージを重ね、「ジェムソン」と共にさいたま市の絆が代々受け継がれてほしいという思いが込められています。この優勝により中村氏は、日本代表として6月にアイルランドで行われる世界大会へ出場いただきます。ここ数年、日本代表の方々は世界大会で目覚ましい結果を残しており、 中村氏の活躍も大いに期待されます。

2016年度世界チャンピオンの新井和久氏

またイベントでは、審査員を務めていただいた2016年度世界チャンピオンの新井和久氏がカクテルパフォーマンスを披露。上海のコンセプトバー「Sober Company」で活躍する新井氏の素晴らしいバーテンディングに観客は魅了されました。その他、アーケードゲームのコンペティションなども開催し、参加したバーテンダーの方々は「ジェムソン」カクテルを飲みながら大いに盛り上がりました。


(注1) 2017年の一年間。アイリッシュウイスキーカテゴリー 世界販売数量ベース(IWSR Report 2018)
(注2)地元は、「ご勤務するお店の地域」と「現在お住まいの地域」の2つを指し、ご出身地は含まれません。

<『JAMESON Bartenders’ Ball 2019』日本チャンピオン
日本代表としてアイルランドの世界大会に出場!
中村 敦(なかむら あつし)氏
優勝カクテル:「Blood Red Diamonds」

店名 RAGE COFFEE BARレイジ コーヒー バー)
住所 東京都中央区銀座2-3-18 銀座高孝ビル1階
URL https://www.facebook.com/ragecoffeebar/
Blood Red Diamonds」レシピ
ジェムソン スタンダード 35ml
サツマイモ「紅赤」 ピューレ 10ml
「紅赤」は、1898年さいたま市で発見された伝統的なサツマイモ品種。
◯ 自家製ハニーウォーター 15ml
「銀座ミツバチプロジェクト」のはちみつベースに使用。
◯ ビーツ 1drop
さいたまヨーロッパ野菜研究会」が生産するビーツをジュースにして使用。
◯ ガーニッシュ:サクラソウ
サクラソウは埼玉県シンボルで、「浦和レッドダイヤモンズ」のクラブエンブレムにも描かれている。
ツール:天然芝のコースター
浦和レッドダイヤモンズ」のホーム、埼玉スタジアム2002を想起させる天然芝を使用。

優勝カクテルBlood Red Diamonds」は、中村敦氏が腕を振るう「RAGE COFFEE BAR」にて4月中旬からお楽しみいただけます。(料金:1杯2,000円)

<『JAMESON Bartenders’ Ball 2019』最終選考会 開催概要>
開催日時
2019年4月10日(水) 14:00~17:30
会場
Studio Freedom東京都渋谷区
ファイナリスト(競技順):
三浦 徳信 氏 DINING BAR RIOGRANDE (青森県弘前市
吉富 万洋 氏 BAR 万(YOROZU) (鹿児島県霧島市
齊藤 雅俊 氏 bar ICHINANA長野県伊那市
川島 脩平 氏 Bar Amber東京都・西麻布)
ブートラン ピーフン 氏 Ants. Meals & Coffee Bar神奈川県・辻堂)
中村 敦 氏 RAGE COFFEE BAR東京都・銀座)
2019年度国内大会のファイナリスト6名
カクテルテーマ
“From Farm to Glass
地元コミュニティを応援することをコンセプトにしたオリジナルカクテル
ジェムソン スタンダード」、「ジェムソン カスクメイツ」、「ジェムソン ブラック・バレル」のいずれかをベース に使用(35ml以上)。
※地元は、「ご勤務するお店の地域」と「現在お住まいの地域」の2つを指し、ご出身地は含まれません。
審査員
世界大会で活躍した歴代の日本代表者3名を含む5名で構成。
2017年度世界大会第2位 植松 大記 氏
2016年度世界大会チャンピオン 新井 和久 氏
2015年度世界大会第3位 齋藤 恵太 氏
審査
応募期間:2019年1月30日(水)~2月28日(木)
○ 一次選考:書類審査によってファイナリスト6名を選出。
○ 最終選考:最終選考会の実技審査によって優勝者1名を選出・表彰。
表彰・特典
優勝者1名
アイルランドのダブリンとコークを巡り、「ジェムソン」のさまざまな体験を提供するスペシャル旅行 “JAMESON Barrelmen’s Homecoming”にご招待(6月23日(日)~26日(水))。
期間中、ダブリンで開催する世界大会に日本代表として出場いただきます。
主催
ペルノ・リカールジャパン株式会社

<「ジェムソン」について>
18世紀のアイルランドウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは当時世界最高と見なされていました。「ジェムソン」は、スコットランドからアイルランドへ渡ったジョンジェムソンにより1780年に造られました。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つを原料とし、3回蒸留によって造られる「ジェムソン」の豊かな香味とスムーズな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」と「ジェムソン カスクメイツ」「ジェムソン ブラック・バレル」 「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」を展開しています。
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