片思い中の彼と晴れて両想いになったら、彼から交際前よりもっと自分のことを魅力的に感じてもらいたいですよね。

そこで今回は、「付き合う前と違う!」と内心彼が喜んでいる、彼女のギャップを聞いてみました。

ご紹介する3つの体験談を参考に、「付き合ってからのギャップでますます彼女のことが好きになった」と彼氏に言わせてみましょう。

尽くしてくれる系かと思いきや、まさかの塩対応!?

「彼女からアプローチを受けて交際開始。いろいろ尽くしてくれる系かなって思ってたらまさかの塩対応。例えば、僕が映画に誘っても彼女が興味ない作品だと、『あーそれは一人で行って』とか(笑)。対等な立場で恋人関係を築けている気がして僕としては逆に好きですね」(34歳/美容師)

交際前は相手に合わせようという意識が働くかもしれませんが、交際後は本来の自分を大切にしながら、相手との距離を詰めていく方が、長続きする秘訣かもしれません。

たまには、彼から「塩対応!」と思われるくらいの方が、ギャップがあって喜ばれる場合も♡

連絡とってなくても意外と放っておいてくれるしっかり者

「10歳年下の彼女をゲット!若いから毎日LINEしてあげなきゃって思ってたら、仕事で忙しくて連絡とれないときも『仕事頑張って~応援してるよ』ってさらっとしたもの。予想とのギャップが新鮮で、惚れ直しました。いまでは俺の方が毎日LINEしてくれ状態かも(笑)」(35歳/銀行)

毎日LINEや電話で連絡をとってもらわないと不安……。というタイプの女性もいるかもしれません。

でも、数日連絡がつかないくらい仕事に没頭できる男性の方が、案外出世するのでは?

正式に交際を始めたなら、彼のことは信頼して放っておくくらいの方が◎。男性の方から彼女を追いかけ始めるかもしれませんよ。

クールな女性だと思っていたら、実は寂しがり屋のやきもち焼き

「3つ年上の職場の先輩と付き合いはじめました。仕事がデキてクールな女性だと思っていたら、寂しがり屋のやきもち焼きってことがわかって。『飲み会からは早く帰るように!』とか『先週末会えたなかったから寂しいよ~』って甘えてくるんです。そのギャップ、ヤバいです!メロメロです」(25歳/営業)

女性の方が年上だったり、キャリアが長かったりすると、男性をリードする立場にあるカップルもいるでしょう。

そのような場合、立場にとらわれず「でも実は甘えたい」や「本当は寂しがり屋」という一面を見せていくと、彼氏もメロメロになるようですよ。

ギャップは意識的に作るもの

塩対応や寂しがり屋など、交際前には知らなった彼女の一面に触れて、惚れ直してしまう男性もいるようです。

ポイントは、交際前とのギャップ。

付き合う前には見せられなかった自分の新たな一面を少しずつ彼氏に見せて、意識的にギャップを感じさせてみてはいがでしょうか。ラブラブが長続きする秘訣になるかもしれません。

(愛カツ編集部)

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