東京・大阪・広島の全国3カ所で、新たな餃子スタイルを提案するフードイベント「餃子フェス」が開催される。「餃子フェス×iD」として、東京会場・大阪会場ではiPhoneに「Apple Pay(iD)」を設定、広島会場では「メルペイ」を設定すると、それぞれソフトリンク無料券がもらえる(数量に達し次第、終了)。ファストレーンも使い放題だ。出かける前にiDやメルペイを設定して、会場で活用しよう。

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●電子マネー「iD」でキャッシュレス



 電子マネー「iD」を利用すると、500円のファストチケットを購入せずとも全店舗でファストレーンが使える。行列に並ばずに済むのはうれしいメリット。「iD」決済なら会計もスピーディだ。

 「餃子フェス TOKYO 2019」の会場は駒沢オリンピック公園 中央広場、期間は5月2日5月6日。「餃子フェス OSAKA 2019」は大阪城公園 太陽の広場で開催し、期間は4月30日5月6日。「餃子フェス HIROSHIMA with 世界のビールグルメスタジアム 2019」は旧広島市民球場跡地で開催し、期間は5月2日5月6日

 各地の「餃子フェス」に行く予定なら、事前に「iD」を設定しておきたい。iPhone 7以降のiPhoneの場合、iOSのWalletアプリから簡単に設定できる。Androidの場合は、iDアプリ、もしくは「おサイフケータイアプリから設定できる。どちらも設定にあたり、iD対応クレジットカードが必要。

 メルペイの場合は、メルカリアプリ内のメルペイを選択して指示通りに進めると、利用できるようになる。メルカリの売上金でも買い物ができるので、メルカリユーザーなら活用しない手はない。

 このほか、iDのTwitter公式アカウント(@id_credit)をフォローして、キャンペーンツイートリツイートすると、抽選で浜松餃子が10人に当たるキャンペーンと、抽選で15人にAmazonギフト券1万円分が当たるキャンペーンを実施している。浜松餃子が当たるキャンペーンハッシュタグ「#餃子フェスならiD」を付けて投稿すると当選確率が上がる。ぜひ事前に準備をして、存分に餃子フェスを楽しんで欲しい。

餃子フェスはiDで