松本人志

21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、しらべぇでも既報のオードリー春日の結婚について取り上げた。

 

■松本人志、春日を『ド変態』認定

春日の結婚に対して、松本がイジる気満々。

「ここまでずっと隠してたでしょ。若林にも言ってなかった。俺も聞いてなかった。本当に、春日はド変態なんやと思う。こういうことすんのよ。隠すことに生きがいを感じてる」

 

唐突な『変態』認定にスタジオは唖然となるが、松本が確信を持った理由をさらに語る。

「こいつ、ずっと女物のパンツを履いてるんやで…、知ってた? パンティを履いてるんやで。ほんとに、ほんとに。誰も俺がパンティを履いてると気付いてないやろと思うことで興奮すんねん」

 

松本がぶっ込む衝撃の事実にスタジオが凍りつく。「松本さん、それは今するべきコメントですか」と東野がツッコむと、松本は思わず笑いながら「これは祝福の言葉やないか」と返して、笑いを誘った。

 

■松本人志「こんな時代なら結婚してなかった」

結婚した理由を問われた松本。

「色々な理由はあるんですけど、俺は絶対に結婚せえへんって皆があまりにも思いすぎてるから、腹立ってきて…。

 

ただ、僕が結婚した頃は芸能界は緩かったですからね…、女遊びとか。今すごいじゃないですか。こんな時代なら結婚してなかったと思います。失敗とは全然思ってないですけど」

 

この発言には女性陣から「意味がわからない」と責められ気味の松本。しかし、『女遊びはしたいもの』という態度は変わらない。中尾明慶が自身が24歳でデキ婚をした時のことを語る。松本は、

「絶対もう女遊びをしないと決めたわけね。へぇー。あと60年ぐらい生きるねんで。その間、奥さん以外は誰一人経験せずに君は朽ち果てていくのか。それを君に問うわッ!」

中尾に女遊び心がないのかどうかを深掘りする松本。これに対して、中尾は「それしかない。…そう言うしかないじゃないですか」としどろもどろしていた。

■松本の結婚後の女遊びに対して共感の声

松本の「結婚した後も女遊びがしたい」に共感の声をあげる視聴者は少なくない。

今の時代は、添い遂げると決めたからには、浮気をしないのは当然。だが、結婚してからも恋愛に憧れる男女はいる。そして、それを認め合う夫婦の形もあるという。

愛の形に唯一の正解は存在しないのだ。それぞれの夫婦が、それぞれにあったスタイルで生きていける社会の実現が一番なのかも。

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(文/しらべぇ編集部・モトタキ

松本人志、女遊びが叩かれる風潮に不満「こんな時代なら結婚しなかった」