ガラタサライ移籍後初ゴールの長友、インスタグラムで歓喜の“3連続ショット”公開

 ガラタサライ日本代表DF長友佑都は、現地時間20日のリーグ第29節カイセリスポル戦で左膝の負傷から復帰し、前半アディショナルタイムトルコ移籍後初ゴールを決めて3-1の勝利に貢献した。長友は自身の公式インスタグラムゴール直後の歓喜ショットを公開すると、日本代表DF槙野智章(浦和レッズ)や日本代表MF小林祐希(ヘーレンフェーン)らが反応。「喜び方久々すぎて、ギコちない」と鋭いツッコミが入っている。

 長友は2月24日の第23節アクヒサルスポル戦(1-0)で左膝を負傷。3月の日本代表戦のメンバーからも外れたが、前節のフェネルバフチェ戦(1-1)でベンチ入り。そしてカイセリスポル戦で6試合ぶりにスタメンに名を連ねた。前半15分に先制を許すも直後に追いつき、同42分にセネガル代表FWエンバイェ・ディアニェがPKを決めて勝ち越しに成功する。

 2-1で迎えた前半アディショナルタイムに長友が輝きを放つ。左サイドバックで出場した長友は、ブラジル人DFマリアーノのファーサイドへのクロスに飛び込むと、ヘディンシュートネットを揺らした。長友のゴールインテル時代の2014年1月13日のキエーボ戦以来5年ぶりで、18年1月に加入したガラタサライで初ゴールとなった。

 長友はそんなゴールに喜びを滲ませるように自身の公式インスタグラムを更新。ゴール直後、右手の人差し指を立ててチームメートに駆け寄る3枚の写真をアップしている。そんな連続ショット日本代表の面々が反応した。小林が拍手の絵文字3連発でゴールを称えると、長友もサムアップ絵文字2連発で返答している。

 また槙野は「NICEゴール」と賛辞を送った一方、「喜び方久々すぎて、ギコちない。笑」と長友の歓喜ポーズに対して鋭いツッコミを入れた。これには長友も「5年ぶりのゴール。どうしたらいいかわからんやった。笑」と応じている。

 ゴール直後のポーズは、どこかぎこちなさが残るものとなったが、本拠地で“長友復活”を強く印象付けた。(Football ZONE web編集部)

ガラタサライDF長友が移籍後初ゴールを決めた【写真:Getty Images】