国政選挙などに13回挑み、特徴的な政見放送街頭演説が常にネットで話題を呼んできたマック赤坂氏(70歳)が、4月21日投開票の東京都港区議会選挙で初当選した。

赤坂氏は4月8日Facebookで「この1年間は体調不良による療養など色々とあり、スマイルを積極的に発信することができなかった」とした上で、「私は残りの人生のすべてをかけて今般の統一地方選、港区議会選挙に最後の挑戦をする決意をいたしました」と決意表明。

スマイルあふれる港区に!」「毎月8日を区民スマイルデーに」などの公約を掲げ、Twitterなどでも「これからの日本の未来に1番必要なのは『国民スマイル総生産の3倍増!!』」「泡沫候補代表として内田裕也又吉イエスドクター中松の分まで戦う所存」「マック赤坂を区議会に波紋を起こし注目を集めるための爆弾として送り込んで頂けないでしょうか?」「当選の暁には私の全ての力を持って必ずや港区政に激震を走らせることをお約束します」など、積極的にメッセージを発信してきた。

そうして選挙戦を戦ってきた赤坂氏は、今回の“最後の選挙”で見事に初当選。公式Twitterでは「スマイル!!!」と“勝利宣言”をしている。