[アムステルダム 19日 ロイター] - オランダのアムステルダムで、国花としても有名なチューリップが満開となっている。同国の観光当局によると、イースター(復活祭)の休暇には世界から過去最高の100万人以上が訪れるとみられている。

リッセ(訂正)にあるキューケンホフ公園で行われている花博覧会は、美術館など文化施設とともに観光の目玉になっているという。

一方で、「花のベッド」の写真をソーシャルメディアに載せようとする観光客が花の間を歩いて、花が傷つけられるなどの問題も。造園業者らは、英語と中国語で「花を楽しむとともに、わたしたちの誇りも尊重して」と書かれた立て札で注意を呼び掛けている。

*英文の訂正により、2段落目の「ハーグ」を「リッセ」に修正します

 オランダのアムステルダムで、国花としても有名なチューリップが満開となっている。同国の観光当局によると、イースター(復活祭)の休暇には世界から過去最高の100万人以上が訪れるとみられている。写真はキューケンホフ公園で19日撮影(2019年 ロイター/Yves Herman)