ローマが、マルセイユに所属するフランス代表FWフロリアン・トヴァン(26)の獲得に再び興味を持ち始めたようだ。イタリアフットボールイタリア』がフランス『Telefoot』を引用して伝えている。

2016年1月からの半年間のレンタル移籍を経て、ニューカッスルからマルセイユに復帰したトヴァン。ドリブル技術と高いシュートセンスを武器に昨シーズンは公式戦54試合26ゴール18アシストの大活躍を見せた。今シーズンもここまで公式戦33試合15ゴール9アシストを記録している。

そんなトヴァンに対しては、ミランが合意寸前と一部メディアで伝えられていたが、同選手の代理人がすぐにこの報道を否定。そして今回の報道によれば、2年連続でトヴァンの獲得に失敗しているローマも再び獲得に向けて動き出しており、4000~5000万ユーロ(約50億~63億円)の移籍金を準備しているようだ。

日本代表DF酒井宏樹と共にマルセイユの右サイドを支え、昨シーズンにはクラブヨーロッパリーグ(EL)決勝進出にも貢献してきたトヴァン。今夏、セリエAにステップアップを果たすことになるのだろうか。

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