[みみよりライブ 5up-広島ホームテレビ]2018年4月12日放送「5up!NEWS」のコーナーでは、広島駅に「ポケトーク」という携帯型の通訳機が導入されたニュースを紹介していました。


外国人観光客の増加を受けて、JR西日本4月1日から導入した通訳機「ポケトーク」。なんと74の言語に対応しています。

呉や宮島などでも導入済

「ポケトーク」は相手の言葉を話せなくても、通訳がいるように対話できる音声翻訳機です。英語、中国語韓国語フランス語などはもちろん、ベトナム語ベラルーシ語、ペルシャ語ブルガリア語まで74言語に対応。

JRではこれまでもタブレット端末の翻訳アプリを使っていましたが、「ポケトーク」は小型で持ち運びやすく、音声で素早く対応できます。言語を選択し、ポケトークに話しかけると翻訳され、選択した言語が音声で流れます。

導入して10日あまりですが、1日200件以上ポケトークで対応しているそうです。

JR広島駅の副駅長は、「訳す機能をもっと活用して、積極的に声をかけていけるようになれば」と語っていました。

ポケトーク広島駅の他に、宮島口や呉駅など、県内8駅で導入されています。外国人観光客が多いので、とても役立ちそうですね。

ライターtama35)

広島駅(写真はInaji pcさん撮影、Wikimedia Commonsより)