サンケイスポーツ産経新聞社発行)などが後援する「東京みなと祭行事 東京ドラゴンボート大会2019 Supported byリポビタンD」(主催:一般社団法人東京都ドラゴンボート協会、特別協賛:大正製薬)が5月19日(日)に春海橋公園特設コース東京都江東区豊洲)で開催されます。今年から会場をお台場海浜公園から春海橋公園に移しての開催となります。20人漕ぎのリポビタンDオープン選手権、リポビタンD杯混合選手権、リポビタンD杯女子選手権、リポビタンD杯シニア選手権の4種目と10人漕ぎの東京みなと祭杯スモールの部(初心者限定)の計5種目で参加チームを募集します。詳細は日本ドラゴンボート協会のホームページhttps://www.jdba-dragonboat.com/)で。

ドラゴンボートは、1人の鼓手、10~20人の漕ぎ手、1人の舵取りで行なうボート競技で、オープンの部、混合の部、女子の部、シニアの部、ジュニアの部などさまざまな競技カテゴリーで開催されており、日本各地の海や川や湖で行われている老若男女が楽しめるスポーツです。海外では「ニュースポーツ」として目覚ましい勢いで普及しており、全世界で大会が行われています。漕ぎ手の力を一つにして戦うドラゴンボートは、まさに世界的に注目のスポーツチームが一つになる一体感が魅力です。
チームワークを育てたい企業の皆さんやコミュニティーを活発にしたい地域の方々、小学校PTAや保護者の皆さん、大学のサークルの仲間などでご参加ください。初心者カテゴリーへは、どなたでも気軽に参加できます。初めて参加するチームには、東京都ドラゴンボート協会からベテランアテンダーが付き、東京大会までの練習や当日のレースに至るまでを完全サポートします。

また、大会前日には小学生以上ならどなたでも参加できる無料体験乗船会、大会当日には小学生以上のキッズ向けの「ファイトイッパーツキッズチャレンジレース」も開催します。こちらも合わせて希望者を募集します(いずれも先着60人、事前申し込み優先、当日参加可能)。
【開催概要】
日  時5月19日(日) 9時開会
会  場:春海橋公園(東京都江東区)
種  目:1.リポビタンDオープン選手権(男女の性別を問わない漕手16人以上20人以下)2.リポビタンD杯混合選手権(漕手が男女いずれも8人以上)3.リポビタンD杯女子選手権(鼓手、舵取りは男子可)4.リポビタンD杯シニア選手権(クルー全員が満40歳以上)➄東京みなと祭杯スモールの部(初心者限定、漕手8人以上10人以下)
募  集:1.~4.合計60チーム(先着)、➄12チーム(先着)
参 加 費:1.~4.1チーム12万円、➄1チーム6万円
資  格小学生以上の健康な男女

【申し込み方法】
所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加料(銀行振込可)を添えて下記まで。申込書・申込金5月7日(火)必着。
〒556-8663 大阪市浪速区湊町2-1-57 サンケイスポーツ広告事業2部内「東京ドラゴンボート大会事務局」係

【お問合せ先】
東京ドラゴンボート大会事務局 ☎06-6633-5833 (メール)o-spojigyo1@sankei.co.jp
※下記URLから参加申込書がダウンロードできます。
https://www.jdba-dragonboat.com/race.php?itemid=1304

ドラゴンボート無料体験乗船会の概要】
内  容レース会場である春海橋公園の海上をクルージング
日  時:大会前日の5月18日(土)午前11時30分受付開始、正午~午後2時体験乗船
募集人数:先着60人(小学生以上ならどなたでも可)

ファイトイッパーツキッズチャレンジレースの概要】
内  容:数人のドラゴンボーダーと一緒に乗船し、模擬レースを実施
日  時5月19日(日)正午受付開始、午後2時乗船開始
参 加 費:1人500円(参加賞付き)
募集人数:先着60人(小学生以上のキッズ向け)

【申し込み方法】
申し込み状況により当日のお申込みも可能ですが、事前申込み者を優先します。「ドラゴン無料体験乗船会希望」または「ファイトイッパーツキッズチャレンジレース希望」の件名で、参加者氏名及び保護者名・年齢・学年・性別・連絡先電話番号を明記のうえ、東京都ドラゴンボート協会(tdba_dragonboat@yahoo.co.jp)までメールにてお申込みください。受付完了の返信メールで申し込み完了となります。

※水しぶきがかかる場合がありますので、濡れても差し支えない格好、または着替えをご用意ください。
小学生の参加には保護者の承諾が必要。また小学校低学年の場合は保護者の同伴も必要です。
ライフジャケット及びパドルは、協会所有のものを貸し出します。
ドラゴンボート無料体験乗船会、「ファイトイッパーツキッズチャレンジレース」についてのお問合せも大会事務局へ。

配信元企業:株式会社産業経済新聞社

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