一挙7得点の逆転後、7回に登板し好投 3試合連続無失点と調子上向き

■パイレーツ – Dバックス(日本時間23日・ピッツバーグ)

 ダイヤモンドバックス平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、敵地パイレーツ戦に登板し、1回無安打無失点2奪三振と好投した。

 ダイヤモンドバックスは3点ビハインドの7回表に一挙7得点で逆転。4点リードとなって平野が7回裏のマウンドに上がった。先頭のモランを一ゴロに打ち取ると、レイノルズ、ディアスは低めボール球のスプリットを振らせて、2者連続の空振り三振。13球で3者凡退に抑えた。

 ここまで11試合に登板し、1勝1敗1セーブ防御率5.00の成績を残している平野。今季は開幕4試合中3試合で失点し、防御率9.00からスタートしたが、3試合連続無失点と調子が上がってきた。(Full-Count編集部)

ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:AP】