ブレーブス中堅手インシアーテのまさかの大暴投が話題

 米大リーグブレーブスの名手がバズーカのような送球を披露した。それも三塁側のベンチに……。まさかの大暴投シーンを、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開。ファンからは驚きの声が漏れている。

 衝撃の大暴投は、21日(日本時間22日)のインディアンス戦だ。9回裏2死一、三塁でキプニスの打球は中堅手のエンダー・インシアーテの元に飛んだ。前進しながらワンバウンドで素手で捕球すると、そのまま一塁走者を刺すべく、三塁へ送球。しかし、このボールが大暴投。三塁手の遥か頭上を通過し、そのままインディアンス側のベンチに直接吸い込まれていったのだ。

 2016年から3年連続でゴールド・グラブ賞の名手。肩の強さは確かにアピールしたが、まさかの行き先にファンからは失笑が漏れている。

 動画を公開したCut4の公式インスタグラムにはファンからの「近年見られるバットフリップと同じくらい、必要のないスローだ」「滑ったんだろう」「ちょっとだけ高かったね(笑)」「わざと?」「それでも、肩の強さにびっくり!!」などと様々な声が届いていた。

 11-5で試合には勝利したが、インシアーテにとってはやや後味の悪い結果となってしまった。(THE ANSWER編集部)

エンダー・インシアーテ【写真:Getty Images】