株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)はこの度、経済産業省と東京証券取引所が共催する『攻めのIT経営銘柄2019』へ初めて選定されました。

『攻めのIT経営銘柄』は、経済産業省と東京証券取引所が、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化といった視点から、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT活用に取り組んでいる上場企業を業種区分ごとに選定・公表するものです。

■ おもな評価ポイント
今回の選定においては、当社グループが突出した革新的技術の活用に頼らずに、国連のSDGsの理念と同じ考え方で社会課題の解決をめざしていることに加え、デジタル化を推進するグループ横断の組織体制の構築、 さらに当社グループがめざす「すべての人に金融サービスを提供するファイナンシャルインクルージョン」や働き方改革へのIT活用の取り組みなどに対して評価いただきました。
攻めのIT経営 5つの評価軸別取り組み状況
デジタルトランスフォーメーションの推進≫

丸井グループは、かねてよりシステム会社を内製化しており、レガシーシステムを早期に刷新することによってスムーズデジタル化を進めてきました。2017年にCDO(Chief Digital Officer)を任命、経営トップ自らが参加する「デジタル化推進委員会」を設置し、グループ横断でデジタルトランスフォーメーションを推進することにより、事業構造転換のさらなるスピードアップを進めています。

≪「ファイナンシャルインクルージョン」の実現に向けて≫

丸井グループは、「すべての人に金融サービスを提供するファイナンシャルインクルージョン」をミッションとし、既存の金融ではサービスが行き届かなかった若者を中心としたすべての人に、豊かなライフスタイルを実現する金融サービスを提供する取り組みを進めています。ファイナンシャルインクルージョンの考え方は、国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)の「誰も置き去りにしない」という視点と一致するものです。


金融サービスが一部の富裕層に集中している という社会課題を解決するための取り組みとして、 クレジット払い(当社クレジットカード「エポス カード」)で投資信託を購入できる「日本初」のスキームを採用した、つみたて投資専門の証券会社「tsumiki証券株式会社」を設立しました。tsumiki証券では、テクノロジーを活用し、Webを中心とした顧客向けサービスの提供を進めています。

丸井グループがめざすのは、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで  豊かな社会の実現です。
その実現に向け、今後もグループ全体のデジタル化・技術革新による事業構造転換に取り組み、デジタルトランスフォーメーションを推進してまいります。
※当社のめざす「共創サステナビリティ経営」「丸井グループビジョン2050」についてはこちら
「共創経営レポート2018(日本語版)」
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
VISION BOOK 2050 (日本語版)」
http://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html

■ 丸井グループの概要

配信元企業:株式会社丸井グループ

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