2019年4月23日中国新聞網は、日本の国会議員靖国神社参拝に韓国外交部が「深い遺憾の意」を示したと報じた。
靖国神社では23日まで春季例大祭が行われており、記事は日本メディアの報道を引用し、「23日午前、超党派の国会議員団体に所属する約70人が同神社に参拝した。安倍晋三首相は21日に『内閣総理大臣』名義で真榊(まさかき)を奉納している」と説明。これに対し、韓国外交部の報道官が23日、「日本政府と国会議員靖国神社に参拝し、供え物を奉納したことに深い遺憾の意を示す」としたことを伝えた。
記事によると、韓国外交部は「日本が歴史の事実を正視し、過去の過ちを反省し、周辺国家と国際社会との信頼関係を修復して平和の道を歩むよう希望する」とも述べたという。(翻訳・編集/野谷

23日、中国新聞網は、日本の国会議員の靖国神社参拝に韓国外交部が「深い遺憾の意」を示したと報じた。写真は靖国神社。