マレーシア国際チャリティーマッチPREMIER101

4月5日、6日開催された大会の参加国は日本、韓国、中国、台湾、ロシアオーストラリアフィリピン、タイ、インドネシアマレーシアインドカザフスタンブルネイ他15ヶ国以上が参加。
マレーシアの女子クラスが3階級ある中、-65kgライトハンドにエントリーし無敗で優勝。
全てのクラスの順位が決まった後に女子クラスの-65kgクラスの優勝者と2位、-75kgクラスの優勝者と+75kgクラス優勝者の4名でオーバーオールクラス(他の階級の人達と階級関係なしで戦う)チャンピオン同士で戦うクラスに選ばれ、
最軽量ながらオーバーオールクラスも優勝し同時2階級制覇を達成しました。

山田よう子 経歴
株式会社ピープス所属)
2000年から2012年まで日本最多の13連覇。4年のブランクを経て2017年から復帰し全日本優勝に返り咲く。
2005年12月の第27回WAF世界アームレスリング選手権大会では、50kg級ライトハンド日本人女性で史上初の世界王者となる。
総合格闘技ではPUREBRED所属の「大和魂」ことエンセン井上に師事。デビュー2003年4月2日のスマックガール六本木ヴェルファーレ大会での対坂口一美戦。その後も、無傷の3連勝を飾ったが、2006年8月19日のレッスルエキスポ2006で村浪真穂戦で初黒星。その後、2008年6月15日の対ナナチャンチン戦(開始わずか1分でKO勝利)まで2年近く、総合格闘技から離れていた。
レッスルエキスポの2か月前の7月2日、「レディゴン祭り」で元気美佐恵相手にプロレスデビュー2008年に入り、1月27日に「息吹」に初参戦し吉田万里子と対戦。その後も息吹に継続参戦し、2月17日付でエスオベーション所属となった。
2009年12月11日JEWELS初参戦となったJEWELS 6th RINGでMIYOKOと対戦し、1年振りの総合復帰でありながら勝利を収めた。

■女子アームレスリング
1999 世界大会 2位
20002012 全日本 優勝(13連覇)
2005 世界大会 優勝
2017 全日本 優勝
2018 全日本 優勝(4階級制覇)
2018 韓国国際アームレスリング大会 第5回シルヴィクラシック 優勝
2019 第23回アーノルドクラシック アームレスリングチャレンジ  3位







配信元企業:株式会社ピープス

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