株式会社メディルノート(本社:東京都渋谷区、以下メディルノート)は、事業の中長期的な成長を目的に設置した、医療の第一線で活躍する医師たちによる第2回医療アドバイザリーボードを開催したことをお知らせいたします。

当社は医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォーム「メディルノート」を運営し、「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医による医療相談サービスを提供しております。

さらなるサービスの拡大と、患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すため、当社では医療アドバイザリーボードを設置し、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を活かすと共に、中長期的な事業の戦略・方針について議論を行っております。4月22日に開催した第2回医療アドバイザリーボードでは、今年2月に提供を開始した「メディルノート」アプリをはじめとする事業進捗の報告を行うと同時に、医療業界が現在抱えている課題のもと、以下について議論いたしました。
  • 前回実施した医療アドバイザリーボード開催日からの事業進捗のご報告:「メディルノート」アプリリリース、「News & Journal」という、医師監修の信頼できる医療情報に読みやすさと面白さをプラスしたニュース形式でお伝えするコンテンツの配信開始について、再生医療学会をはじめとする学会との連携および事業会社との提携の進捗
  • 今後の戦略:現在、医療業界が抱えている課題をヒアリングすると共に、医療に関心・課題をもつ1,000万人のユーザーに対する発信力・700を超える医療機関とのネットワーク・技術開発力をもつ当社が、課題解決の一助となる取り組みについて議論し、ご助言いただきました

今後も「メディルノート」は、第一線で活躍する医療関係者の協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と病院、患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

【最高顧問 高久史麿医師について】
地域医療振興協会会長、日本医学会前会長、自治医科大学元学長、国立国際医療研究センター元総長、東京大学名誉教授
血液学を専門にし、1971年には論文「血色素合成の調節、その病態生理学的意義」でベルツ賞第1位を受賞、1994年に紫綬褒章、2012年には瑞宝大綬章を受賞。

【医療アドバイザリーボードについて】
五十嵐隆 医師
国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長、東京大学小児科学前教授
・糸山泰人 医師
国際医療福祉大学名誉教授、国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長
・垣添忠生 医師
日本対がん協会会長、国立がん研究センター名誉総長
・堺常雄 医師
株式会社日本病院共済会代表取締役、日本病院会前会長、聖隷浜松病院元総長
・白石吉彦 医師
隠岐島前病院院長、日本医師会赤ひげ大賞受賞
・羽鳥裕 医師
日本医師会常任理事
・平田公一 医師
JR札幌病院顧問、札幌医科大学附属病院元院長
・小畑正孝 医師
医療法人社団ときわ理事長、東京大学公衆衛生学修士

■「メディルノート」について
メディルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディルノート」には総勢約1,800名の医師や専門家が参加・協力しており、医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります
URLhttps://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリhttps://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンク

株式会社メディルノートの概要
会社名:株式会社メディルノー
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイトhttp://medicalnote.co.jp/

配信元企業:株式会社メディルノー

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