ロサンゼルス 22日 ロイター] - ディズニーマーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズエンドゲーム」のプレミア上映会が22日、米ロサンゼルスで開催され、ロバートダウニーJr.、クリス・ヘムズワース、クリスエヴァンススカーレットヨハンソン、真田広之ら豪華キャストのほか、映画業界の幹部やメディア、多くのファンが会場に集まった。

本作は、マーベル作品群として同一の世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバースMCU)」作品全22作の完結編と言うべき映画。マーベルは撮影中、筋書きを秘密にしておくために特別な措置を講じ、出演者の多くは物語が具体的にどのように展開するのか知らなかったという。

アントマンを演じたポール・ラッドも完成した作品を目にしておらず、「ようやく観ることができるので興奮している」と語った。

この日の会場には、ブラッドリー・クーパー、ゾーイ・サルダナ、グウィネス・パルトロー、ナタリー・ポートマン、リアム・ヘムズワースと妻のマイリー・サイラス、マット・デイモンらも姿を見せた。

上映終了後、キャストらはステージに上がって抱き合った。クリスエヴァンスは映画を観ながら「6回くらい泣いた」とコメント。一方、クリス・ヘムズワースは「自分は6回以上泣いた」と述べた。

同作の北米公開は25日。日本公開は26日となる。

 4月22日、スーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のプレミア上映会がロサンゼルスで開催された。写真はロバート・ダウニーJr(左)とブラッドリー・クーパー(2019年 ロイター/Monica Almeida)