普段からよく使っていても、めったに注目することがない“茶碗”。先日放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)は、「茶碗を変えたら、ご飯の味も変わる」というテーマでした。

 

今回「茶碗と味覚の仕組み」を紹介してくれたのは、「茶碗を変えたら人生まで激変した」と語る田辺さん。「茶碗は手触りが大事」と明かした上で、まずはごつごつとした手触りの茶碗を紹介していました。早速スタジオで試食したマツコ・デラックスさんは、「ご飯が甘く感じる。薪で炊いたみたい」とコメント。しかしまだ半信半疑なのか、しきりに「洗脳じゃない?」と訝しんでいます。

 

続いて「ツルツルな手触りの茶碗」が紹介され、田辺さんから「硬質な食感がご飯を柔らかく感じさせる」と解説が。疑心暗鬼なマツコさんでしたが、1口食べると「あっさりしていて飲み込みやすい!」と驚きの声を上げていました。田辺さんによると、「ご飯は目で見て味わうだけでなく、触覚も影響する」とのこと。その後も次々と茶碗が登場し、最後にはマツコさんも「結構味が変わる」と完全に納得したようです。

 

この放送を受けて、ネット上では意外にも共感の声が相次いでいました。茶碗以外にも、「ジョッキに注ぐだけでビールが美味く感じるのと同じ」「コーラもペットボトルより、缶や瓶の方がおいしいよね」などの声が続出。調理や食材はもちろん、食器にもこだわって食べ物を味わってみましょう。

 

マツコ「洗脳じゃない!?」茶碗とご飯の関係に驚きと納得の声