三日坊主はもう嫌だ!

三日坊主はもう嫌だ!年をとってから、実感してくる運動の重要性。
そんな運動を一念発起してスタートするも、長くは続かずすぐに挫折をしてしまう人もいるのではないでしょうか。
運動は単発ではそれほど効果はなく、続けるからこそ健康やダイエットにも繋がります。
それがわかっていても、続けるのは難しい・・・。
ここではそんな人のために、運動を継続するコツをご紹介したいと思います。

 

過度なノルマを設けない

毎日5km走ると決めたんだから、今日も頑張らなきゃ・・・。
平日は休まずにトレーニングをすると決めたんだから、残業でもジム行かなきゃ・・・。
このようにきついノルマを設けてしまうとやらされてる気持ちが強くなり、運動が続かなくなる恐れがあります。
ノルマを設定するのは決して悪いことではありませんが、あくまでも無理をしなくて済む現実的なラインに留めておきましょう。
また何がなんてもノルマをクリアするのではなく、体調の悪い日や仕事が忙しい日などは休養する柔軟さも必要です。
休むことは遠回りではなく、結果的に運動の継続に繋がります。

 

好きなスポーツを選ぶ

なぜ運動が続かないのか。
人によってさまざまな事情がありますが、運動を楽しめていないというのはよくある理由の1つです。
これが自分の好きなことなら続けることが苦にはなりませんし、むしろ楽しくなるはず。
そのため好きなスポーツがある人は、その競技を選ぶことで運動を楽しく続けることができます。
苦痛だった時間が、待ち遠しくなるでしょう。

 

体型の記録を付ける

誰にでも好きなスポーツがあるわけではありませんし、あるけれど筋肉トレーニングで体を鍛えることを重視している人もいると思います。
そんな人は、どのようにして運動を楽しめばいいのか。
その方法としては、運動の効果を実感することが挙げられます。
たとえば、体型。
運動を続ければ続けるほど体型には変化が現れ、引き締まっていきます。
そうした日々の体重や体脂肪の変化を記録していけばやりがいが出ますし、モチベーションもアップします。
運動不足でだらしなかった体がどんどんモテ体型になっていく過程が、楽しくなってくるでしょう。

 

仲間に付き合ってもらう

友人や同僚に運動に付き合ってもらうというのも1つの方法です。
一緒にやる人がいればモチベーションもアップしますし、また負けまいとするライバル心も膨れ上がります。
また共通の話題が増えることで、より良い関係を作ることにも繋がります。
自分と同じように運動不足に悩んでいる仲間、またはパートナーがいるという人は誘ってみてはいかがでしょうか。

 

自分へのご褒美を設定する

例えば期間だったり、体重だったり・・・。
あらかじ区切りを設定しておき、そこに届いた所で自分の欲しかった物を購入するという方法もあります。
そのように自分へのご褒美を設定しておくことで、日々の励みを作ることができます。

 

道具にこだわる

運動を行う際に、手持ちのジャージなどで済ませている人もいるのではないでしょうか。
それが悪いわけではありませんが、スポーツウェアだったりスポーツシューズだったり道具にこだわることはモチベーションアップにも繋がります。
そのようにまずは形から入るというのも、運動を続ける一つのコツです。

 

睡眠時間はしっかりと確保する

健康のために行われている運動ですが、その運動を行うためにも健康を保つことが必要です。
そのためにも、日々の睡眠時間はしっかりと確保するようにしましょう。

 

まとめ

このように、運動を続けるためのコツはいくつもあります。
健康に良いのは疑いようもなく、モテ体型になることもできる運動。
過去に挫折してしまった経験がある人も、もう1度トライをしてみませんか?