現地時間2019年5月1日に開催される【2019 ビルボードミュージック・アワード】(BBMAs)にて、ノーマニとのコラボ曲「Dancing With A Stranger」を披露する予定だったサム・スミスパフォーマンスが行われないことが発表された。また、ノーマニも当日ソロとしてパフォーマンスしないことが明らかになっている。

 2週間前に南アフリカで予定されていたコンサートキャンセルしていたサムのTwitterへ投稿されたメッセージでは、現地時間4月27日ヘッドライナーを務める予定だったアゼルバイジャングランプリと【BBMAs】への出演がキャンセルになったことが、彼の代理人によって発表されている。

 声明には、サムの専門医から「引き続き療養する必要ある」という指示があったため、出演を辞退することになったと綴られており、「今回の発表で、失望させてしまった人々にはお詫び申し上げますが、現状サムの回復と健康を最優先する必要があります」と説明している。

 サムは、喉へ負担を理由に、南アフリカ・ケープタウンで予定されていた3日間のライブ初日を開始45分で終了していた。この直後、ライブを主催したビッグ・コンサーツは、「サムが専門医、そして自身のチームからのアドヴァイスを求めたのち、この難しい決断に至りました」として、残りの日程をキャンセルすることを発表していた。

【2019 #BBMAs】サム・スミス&ノーマニのパフォーマンスがキャンセルに