第1子がまもなく誕生する英王室のメーガン妃が、産後3か月程度で産休を切り上げ、早々に公務復帰を望んでいるようだ。英紙『The Sun』などが伝えた。

3月中旬より事実上の産休に入っているメーガン妃。第1子が誕生するまでは、主に自身がパトロンを務める機関についての理解を深めたり、関係者らとミーティングを行う時間にあてるとされている。産後の予定については先月、『Vanity Fair』が初公務は10月になるだろうと報じていた。

しかし現地時間24日、英紙『The Sun』がメーガン妃は産休を3か月程度で終わらせ、本格的な公務復帰を目指していると伝えた。王室関係者は次のように証言しているという。

「メーガン妃は速やかな公務復帰を望んでおられます。大変エネルギッシュで確固たる信念をお持ちのお方ですから、チャリティー活動の内容も、可能な限りご自身でしっかりと把握されたいのでしょう。」

「産後の経過によるところもあるため、現在メーガン妃の公務日程は白紙状態ですが、ご自身では3か月を目処にされていらっしゃいます。しかし実際に公の場に妃が姿を現すのは、6月の“Trooping the Colourトゥルーピング・ザ・カラー)”(エリザベス女王の公式誕生日)の頃になるでしょう。」

ちなみにキャサリン妃は昨年4月23日にルイ王子を出産後、5月にはヘンリー王子&メーガン妃の挙式に、6月には英王室の伝統祝賀式典“Trooping the Colour”に出席、また7月にはルイ王子の洗礼式ウィンブルドンでのテニス観戦など、たびたび公の場に姿を現していた。正式に公務に復帰したのは産後6か月ほどが経過した昨年10月で、野外学習センターで子供達と触れ合う姿が話題を集めた。

出産報告も含め、メーガン妃の動向には今後も引き続き目が離せない。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年4月21日InstagramHappy Birthday Your Majesty, Ma’am, Granny.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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