埼玉県の中央に位置し、「梅の里」とも名高い越生町。里山の深い緑に囲まれた大自然のなかで、キャンプBBQ お風呂に温水プールフィットネスなど、都心の喧騒を忘れて贅沢な時間を過ごせる施設が「ゆうパークおごせ」です。

そしてこの度、この「ゆうパークおごせ」にて、「おふろフェス」の開催を発表しました。家族や仲間同士で楽しめる施設が盛りだくさんの施設を舞台に、どのような内容が繰り広げられるのか、早速ご紹介します。

大座敷でダンスライブ!泡キャノンが登場するDJスペースも

おふろフェスは「おふろであそぼう」をコンセプトに、さまざまなコンテンツとともにお風呂を楽しむフェス型エンターテインメントイベントです。

座敷でゆったりしながらライブアクトを楽しめる「お座敷ライブステージ」、おふろ有識者がおふろにまつわるテーマについて語り尽くす「おふろトーク」、男女混浴でDJを楽しめてお風呂で踊れる「泡温泉DJステージ」、野外でテントサウナサウナカーに入ってゆったり過ごせる「アウトドアサウナエリア」の4つに分かれています。

「お座敷ライブステージ」は、約150畳の大座敷にてライブを楽しめる空間です。「U-zhaan×環ROY×鎮DOPENESS」「DE DE MOUSE」「SUSHIBOYS」の3アーティストが出演予定。

畳で踊ることや、お酒を飲みながら座ってくつろぐこともできます。普段の施設では積極的に踊ることはなかなかできないと思うと、貴重な経験にもなりそうですね。

「おふろトーク」は、「おふろ」にまつわるテーマを掲げて語り尽くすトークショーです。温浴施設×地方創生テーマに、前武雄市長の樋渡啓祐氏と温泉道場代表の山崎寿樹氏の2名による対談や、下北沢でのアウトドアサウナイベントを手がけた草なぎ洋平氏、「銭湯図解」作者の塩谷歩波氏の2名による対談など、多角的な視点で「おふろで遊ぶ」ことについて考えることができます。

また「泡温泉DJステージ」では、天井からの日の光が差し込む開放感あふれるお風呂を舞台にDJブースが設置された水着風呂エリアが登場。さまざまなクラブイベントで目にする「キャノン」も登場予定です。

泡まみれで踊って楽しめるという前代未聞のエリアですが、泡まみれになってもお風呂があるから安心ですね。水着着用で男女混浴やサウナ入室も可能なため、家族でもカップルでも一緒に入浴しながら楽しむことができます。

アウトドアサウナエリア」では、野外スペースサウナカーやテントサウナが登場。日本では珍しく、なかなか体験できない野外サウナに注目です。サウナ→水風呂に入った後、森林に囲まれた空間で外気浴をすることで、心の底から「ととの」体験をしてみてはいかがでしょうか。

またサウナを楽しみながら、ライブの音に耳を澄ませることもできそうです。サウナの本場・フィンランドにまつわるフードやドリンクメニューも登場予定と、サウナ好きの人にも見逃せない内容となっています。

フードエリア」では、おごせ近隣でとれたジビエBBQなど、ほかでは味わえないこの地域ならではのフードが登場予定です。埼玉のブルワリーによるクラフトビールや、各種ドリンクも提供企画が行われており、お風呂上がりに最高の一杯を堪能できそうです。

まるでテーマパークのように、お風呂施設をダイナミックにフル活用したイベント「おふろフェス」。お風呂好きな人だけでなく、ダンスイベント好きの人にも見逃せないこの内容、ぜひご家族や友人同士で、未知なる体験をしてみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

TRiP EDiTOR