テクノユニット電気グルーヴ石野卓球が25日夜、ツイッターを更新し、麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された相棒のピエール瀧被告と1か月半ぶりに会ったことを、2ショット写真とともに報告した。

 石野はツイッターでは、笑顔で肩を組んだ写真とともに、「一カ月半ぶりに瀧くんと会ったよ。汗だくになるほど笑った!」と報告。同じ写真を掲載したインスタグラムには、「Denki Groove reunion(電気グルーヴが再会)」とつづった。

 瀧被告は先月12日に逮捕され、今月2日に起訴。同4日の保釈以来、初めてその姿を公開することになった。石野は今月17日、都内で行ったソロ公演後、報道陣から電気グルーヴ解散について聞かれると「するかよ、バーカ!」と返答。

 今月2日付で瀧被告は所属事務所を契約解除されていたが、石野は同18日に「もう事務所は辞める」とツイートし、その理由を「瀧もいないし」と投稿。絆の深さをうかがわせていた。

 「いずれにせよ、瀧被告の公判が終わってからのことになると思うが、電気グルーヴの人気の高い東欧での復帰&現地への移住計画も浮上。石野のお膳立てで早々に音楽活動を再開するのではと言われている」(音楽業界関係者)

 2ショット写真の投稿で、注目されるのが昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)でのMC・坂上忍ら出演者たちの反応。ピエール被告の逮捕後、同番組は“反電気グルーヴ”を前面に打ち出して番組を構成していた。

 しかし、発売中の「女性セブン」(小学館)によると、その構成に「やりすぎ」、「見当違い」などの声が挙がり、視聴者が反発。その反動で視聴率が3月は裏番組の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に全敗で、4月もほとんど負けているというのだ。

 26日の放送以降、「バイキング」が石野&瀧被告の2ショット写真の話題をどう扱うのかが注目される。

記事内の引用について
石野卓球公式インスタグラムより https://www.instagram.com/takkyuishino/