日本の温泉施設にお目見えした「世界最大の黄金風呂」に、中国のネットユーザーが反応を示している。
このギネス記録認定の18金製浴槽が設置されたのは、今月22日にリニューアルオープンした「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)の温泉施設。新たに用意された2種類の貸切風呂の一つで、重さは154.2キロ、約8億円に相当するそうだ。職人が全て手作りし、制作には8カ月が費やされた。利用料金は1時間5400円だ。
このニュースは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で動画付で紹介されており、そのまばゆさを目にした中国のネットユーザーからは「1時間で約300元?安い~」「この料金なら自分でも」「大行列ができるんじゃない?」「体を洗いながら浴槽をほじっちゃいそう」「私はかじってみる」「警備にすごくコストがかかるのでは?」「利用すると金運に恵まれそう」「火鍋用の鍋に見えるんだけど」「お金持ちの世界って分からない」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷

日本の温泉施設にお目見えした「世界最大の黄金風呂」に、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。