モンテネグロサッカー協会(FSCG)は26日、6月7日に行われるユーロ2020予選3戦目のコソボ代表戦が無観客で行われることと、2万ユーロ(約250万円)の罰金処分を受けたことを発表した。

モンテネグロでは3月25日ホームで行われたイングランド代表戦(1-5でモンテネグロが敗戦)でイングランド代表FWラヒーム・スターリングに対し、サポーターが人種差別チャンスを行っていた。

モンテネグロ代表を率いるリュビシャ・トゥムバコヴィッチ監督は試合後、自国サポーターからの人種差別的なチャントは聞こえなかったと主張していたが、被害を受けたスターリングイングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督の訴えがUEFA(欧州サッカー連盟)に通る格好となった。

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