中居正広が“土曜昼の顔”を務める、新感覚ニュース番組「中居正広ニュースな会」(毎週土曜昼0:00-1:00、テレビ朝日系※一部地域を除く)が、4月27日(土)よりスタートする。

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同番組では、中居が初めてニュースと真正面から向き合い、その週に起こった話題の出来事を基礎から分かりやすく掘り下げていく。

今回、ザテレビジョンでは初回のスタジオ収録に密着。さらに、収録後、囲み取材に応じた中居に、収録の手応えや番組の見どころなどを聞いた。

■ 中居×原監督のSP対談も!

スタジオには、司会の中居をはじめ、アシスタントの島本真衣アナウンサー、パネラーとして劇団ひとり小芝風花古市憲寿が登場。さらに、解説員の山下晋司氏、柳澤秀夫氏を迎え、中居が視聴者の目線に立ちながら、“今週報じられたニュース振り返り”をランキングで紹介していく。

落ち着いた空気の中収録は始まり、中居は”土曜昼の顔”として真剣な表情で番組を進行。その一方で、劇団ひとりから「中居さんがバシッと意見を言わないといけない場面もありますよね?」と聞かれると、「…あります?(笑)」と冗談を交えて語り、スタジオは笑いに包まれた。

番組では、間もなく“平成”が終わりを迎えることから、「天皇陛下退位」について深堀り。中居は、山下氏らの解説に耳を傾けながら、「(自分が)この時代に生きていることがすごい」と感動をあらわにした。

また、SP対談企画として、中居が巨人・原辰徳監督のもとを訪れ、番組が独自にアンケートを取った「日本人が聞きたい3つのこと」についてトークを展開。

嬉々として原監督と向き合う中居は、「部下の信頼を得られる接し方」などを伝授してもらいつつ、自身が気になる“外国人枠”について直撃する一幕も。

■ 中居「末永く続けていければ」

収録後、中居は「今回は完全な生放送形式というわけではないですが、それに近い形で収録していて。時間の配分も探り探りでしたが、やりたいことはちゃんとできたんじゃないかなと思います」と笑顔をのぞかせた。

普段から「報道ステーション」(毎週月~金曜夜9:54-11:15)をはじめ、情報番組をよく見るという中居は、「今までいろんな番組をやらせていただきましたが、案外僕自身が手応えを感じていない方がいいのかなと。肩肘張って“僕の打席”を用意してもらうのじゃなくて、皆さんが『これ、中居じゃなくてもいいんじゃない?』と思ってもらえた方が、番組としては成功なのかな」と心境を告白。

また、新番組を立ち上げるに当たり、「スタッフも『中居正広の身になる図書館』と基本的には一緒なので、同じような構成にならないよう意識しました。打ち合せを重ねて、いろんなことを皆さんに聞きながら、教えてもらいながら、良いコミュニケーションの中で初回収録を迎えられたのでよかったです」と明かした。

原監督との対談については、「20年以上前ですが、『サンデージャングル』(1995~2001年テレビ朝日系)でスポーツを担当させていただいて。その初回が原監督の現役最後の日(1995年10月8日)だったんです。きょうも、初回に原監督との対談が実現したのは、何か縁を感じますね」とコメント

今後は、「アスリートの方や俳優さんとかにもお話を聞きたいですね。いろんなところに行けたらいいなと思います。原監督にも、個人的にはもっと野球の話を聞きたかったんですけど(笑)」と意気込み、「末永く続けていければいいですね」と新番組への期待をふくらませた。(ザテレビジョン

「中居正広のニュースな会」初回は中居正広と原辰徳監督の対談企画も!