雑誌連載や単行本で人気が出たコミックスは、TV映画などのアニメ作品として映像化されることが多いものです。そこで、今回みなさんに人気漫画アニメ化される際に原作ファンとして許せないアニメ変について、次のうちから選んでもらいました。

1位 イメージが違う
2位 ストーリー
3位 結末が違う
4位 キャラの顔がイメージと違う
5位 作画がしょぼい
6位以降を見る


   圧倒的1位になったのは《イメージが違う》でした。雑誌や本のように活字中心の作品では、読者が頭の中で情を思い描き、や音も読者一人一人の想像で作りながらセリフ読み進めます。特に主人公イメージは作品の出来不出来を左右するといっても過言ではないので、キャライメージに合わせて“七色の声”を操れる山寺宏一のように声優量も問われるところですね。またとともに重要なのが動画完成度で、4位にランクインした《キャラの顔がイメージと違う》は作品全体のイメージを全く変えてしまう恐れがあり、許せないファンも多いのでしょう。ただしカッコいい画や決めのポーズだけでも通用する世界から、どの度から見てもそのキャラらしさを出すキャラデザインは担当者泣かせの大変な作業のようです。場合によってはわざと変してアニメ化することもありますが、2位に入った《ストーリー変》、3位の《結末が違う》、6位の《オリジナルストーリー》のように実際に内容が大きく変わってしまえば原作漫画とは別作品と感じられ、原作ファンにとっては同じ題名で開されること自体に大きな抵抗感があるのでしょうね。

調方法:NTTドコモ「みんなの」にて投票を実施
投票数:7806票
投票期間:2012/12/26〜2013/1/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません