ベシクタシュに所属する香川真司が、28日に行われたスュペル・リグ第30節のアンカラギュジュ戦でアシストを記録した。

 64分に途中出場した香川は、3-1で迎えた81分にアデム・リャイッチからペナルティエリア手前中央でパスを受けると、左足ダイレクトエリア左へパス。これを受けたリャイッチが、前に出たGKの頭上を越すループシュートゴールネットを揺らした。

 試合はベシクタシュが4-1の快勝を収めて6連勝。勝ち点「59」に伸ばし、首位のイスタンブールBBSKとの勝ち点差は「3」となった。次節は5月5日に、DF長友佑都が所属する2位のガラタサライとの“イスタンブールダービー”に臨む。

ベシクタシュにレンタル移籍中の香川真司 [写真]=VI Images via Getty Images