米TIME誌が毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。アルバム『レピュテーション』を引っ提げたスタジアムツアーを大成功させた歌手のテイラー・スウィフトや、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の俳優ラミ・マレック、全米オープンと全豪オープンを制覇した女子プロテニス選手の大坂なおみなどが選出された。

【写真】テイラー・スウィフトが東京ドームに降臨! 公演の様子

 政界やエンターテイメント界、スポーツ界など、各界で活躍する人物を、「Pioneers(先駆者)」、「Artists(アーティスト)」、「Leaders(指導者)」、「Icons(アイコン)」、「Titans(巨人)」のカテゴリーに分けて選出するTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」。大坂が選ばれたのは「先駆者」のカテゴリー。ほかには海外ドラマキリング・イヴ/Killing Eve』でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を受賞した女優のサンドラ・オーや、モデルのクリッシー・テイゲンが選ばれている。

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』で英バンドクイーン」のフレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いたラミは、「アーティストカテゴリーに名を連ねる。エンターテイメント業界からは、俳優のドウェイン・ジョンソンや女優のブリー・ラーソン、エミリアクラークグレンクローズ、歌手のアリアナ・グランデもリスト入りした。

 テイラーが選ばれた「アイコンカテゴリーには、映画『ブラッククランズマン』でアカデミー賞脚色賞を受賞した監督のスパイク・リーや、映画『アリー/ スター誕生』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた歌手のレディー・ガガなどが名を連ねる。

TIME誌「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれたテイラー・スウィフト(C)AFLO