広島は先発のアドゥワが初回に4四球と大荒れで先制を許す

■阪神 8-3 広島(30日・甲子園

 阪神は30日、本拠地で行われた広島戦を8-3で勝利し3連勝。平成最後の1戦を勝利で飾った。

 初回に広島先発アドゥワから4四球を選び先制。近本、糸原、糸井の3連続四球で無死満塁とすると1死から福留が押し出し四球を選んだ。さらに2回は2死一、二塁から糸原が左前タイムリーを放ち追加点を挙げた。

 4回には2死二塁から近本が右中間へタイムリー三塁打、7回には福留の2点タイムリー二塁打が飛び出すなど着実に追加点を奪う。広島は8回にバティスタの4号3ランが飛び出したが、その裏に阪神は糸原の2点タイムリーで再びリードを広げた。

 先発の秋山は7回3安打無失点の好投で今季初勝利。敗れた広島は28日のヤクルト戦で連勝が8で止まってから3連敗となり5位に転落した。(Full-Count編集部)

阪神・矢野監督【写真:荒川祐史】