みなさん、朝食は毎日食べていますか?

朝食を抜いたり1日1~2食にすれば痩せるのでは?と考えていませんか?

空腹状態で食事をすると脂質や糖質を過剰に吸収したり、血糖値が急激に上がるため太りやすい体になる恐れがあります。

朝食は習慣になっていないと食欲が湧かないし食べるのがきつくなってしまうことがあります。

また、『朝食を食べない理由』としてこのような声をお聞きします。

・朝はギリギリまで寝ていて食べる時間がない

ダイエットを意識して朝食を抜いている

・そもそも何を食べていいのか分からない

そこで、朝食にぜひ取り入れてもらいたいお手軽な食材をおご紹介します。

バナナ


バナナが朝食にいい理由、、

それは朝に必要な栄養源を備えているからです。

即栄養になると言われているのが、炭水化物です。

炭水化物は、糖に分解されるためすぐにエネルギーとして使うことができます。

寝起きの体は、血糖値が低い状態。そのまま何も食べずに出かけると、エネルギー不足で力が出ず、集中力にも欠けてしまいます。

バナナの栄養成分】

バナナは意外とカロリーも低く、バナナ一本で約86キロカロリー。

・果物の中で『カリウム』を1番多く含んでいるのもバナナです。

カリウムには、体内の余分な水分を排出する機能があるため、女性の大敵であるむくに予防にもなります。

バナナに含まれる炭水化物の3分の2が食物繊維と言われる程、バナナ食物繊維が豊富な食べ物です。

食物繊維は便秘の解消、腸内を綺麗にしてくれるため、腸内環境の改善にも効果があります。

・今すぐ読みたい→
バナナを朝に食べる、シンプルなダイエット法(https://cocokara-next.com/food_and_diet/banana-diet/)

ギリシャヨーグルト

バナナと組み合わせて食べるのにおすすめするのが『ギリシャヨーグルト』です。

ギリシャヨーグルトとは?】

濃厚でクリーミーな食感が特徴の今話題のヨーグルト

たんぱく質を多く含み、低カロリーでもあるギリシャヨーグルトは、美容や健康にとてもおすすめ。

また、腹もちがよく、ダイエット向きな食材ともいえます。

ギリシャヨーグルトの栄養素】

タンパク質が通常のヨーグルトの『2倍以上』

・脂質が0の物も多く販売されており、『低カロリー

バナナとの組み合わせ】

食物繊維や難消化性デンプンを含むバナナと、乳酸菌を含むヨーグルトを同時に摂ることで、その相乗効果によってさらに整腸作用が高まります。

バナナに含まれるマグネシウムには、ヨーグルトに含まれるカルシウムの吸収や働きを助ける働きがありますので、バナナヨーグルトを同時に摂ることで、骨形成が促進されたり骨粗鬆症を予防したりする効果が期待できます。

【豊富な味の種類】

ギリシャヨーグルトスーパーコンビニでもお手軽に購入することができます。

また、日々の食事としても取り入れやすく味の種類も豊富で、飽きが無く続けやすくもあります。

健康的な習慣、朝食としてバナナヨーグルトを取り入れてみてはいかがでしょうか?

[記事提供:芸能人が日本一通うApple GYM(アップルジム) https://applegym.jp/]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

・今すぐ読みたい→
バナナを朝に食べる、シンプルなダイエット法(https://cocokara-next.com/food_and_diet/banana-diet/)

朝食に最適!!お手軽この組み合わせ!!