明治安田生命J3リーグ第8節の7試合が5日に各地で開催された。

Pikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐vs藤枝MYFCは、2-1で讃岐が勝利した。

4位・讃岐(勝ち点14)が首位・藤枝(勝ち点16)をホームに迎え入れた上位対決。試合は後半開始早々にホームチームが決定機を迎え、ボックス中央手前で獲得したFKのチャンスからキッカーの重松が放ったシュートが弧を描き、ゴール右に吸い込まれた。

勢いに乗る讃岐は50分、クリアボールをバイタルエリア中央で拾った池谷が胸トラップから右足を一閃。これがゴール左に突き刺さり、リードを広げた。

2点ビハインドの藤枝は試合終了間際に出岡の右CKからファーサイドの谷口が折り返すと、ゴール前の岩渕がプッシュ。1点を返してみせる。

だが、その直後に試合終了。勝利した讃岐が2試合ぶりの勝利で2位に浮上した一方で、敗れた藤枝は首位から陥落した。

ミクワールドスタジアム北九州で行われた3位・ギラヴァンツ北九州(勝ち点14)vs14位・ザスパクサツ群馬(勝ち点8)は、45分に生まれた岡村のゴールを守り切り、1-0で北九州が勝利。首位に浮上した。

◆明治安田生命J3リーグ第8節
5月5日(日)
福島ユナイテッドFC 1-2 ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐 2-1 藤枝MYFC
カターレ富山 1-1 アスルクラロ沼津
ギラヴァンツ北九州 1-0 ザスパクサツ群馬
FC東京U-23 2-0 セレッソ大阪U-23
ガンバ大阪U-23 3-1 ブラウブリッツ秋田
ロアッソ熊本 1-0 ヴァンラーレ八戸

▽5/4(土)
いわてグルージャ盛岡 2-1 Y.S.C.C.横浜
AC長野パルセイロ 2-0 SC相模原