6割以上のママがお子さまの免疫力を心配

雪印メグミルクグループの雪印ビーンスター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:稲葉聡)が2~3歳のお子さまを持つ女性(20~44歳)600人を対象に、お子さまの免疫力についての実態調査を行ないました。
その結果、「お子さまの免疫力を心配したことがありますか?」という問いに対して、「とても心配」が13.2%、「まぁまぁ心配」が48.2%と、6割以上のママがお子さまの免疫力を心配したことがあると回答しました。



免疫力強化のためにしていることとは?

お子さまの免疫力強化のために、実際に何をしているか聞いたところ、1位は「睡眠を十分にとる」で60.5%、2位は「規則正しい生活を心がける」で55.2%、3位は「外遊びをさせる」で44.2%となり、生活習慣での対策が上位を占めました。
また、43.8%のママが「栄養成分、バランスを考えた食事を提供している」と回答し、栄養面に気を配っているママが多いことがわかりました。



多いと感じる病気・症状は「咳・鼻水」と「発熱」ともに半数以上

また、多いと感じるお子さまの病気・症状について質問したところ、1位は「咳・鼻水」で82.2%、2位は「発熱」で54.3%となり、ともに5割以上のママが多いと感じていることが分かりました。ついで、「インフルエンザなどの感染症」が14.7%、「下痢」が14.5%、「嘔吐」が12.2%という結果になりました。



母乳中に含まれる免疫成分「オステオポンチン」とは?

さらに、母乳中に含まれ免疫に働きかける機能をもつ「オステオポンチン」について、知っているかどうかを質問したところ、「知っている」と回答したママはわずか1割でした。
「オステオポンチン」は、母乳に含まれている成分で、免疫に働きかけてウィルスや細菌の感染から赤ちゃんを守る機能をもつ物質で、細胞が分泌するサイトカインとよばれるたんぱく質のひとつです。母乳は、生後間もない赤ちゃんの未熟な免疫機能を補う役割を担うとともに、赤ちゃん自身の免疫系の発達に重要な役割を持つと考えられているため、母乳成分の「オステオポンチン」は、お子さまの免疫力を高める大切な成分の1つと言えます。



「お子さまの免疫力についての実態調査」調査概要
※雪印ビーンスター株式会社調べ
調査期間:2019年3月26日3月28日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:2~3歳のお子さまを持つ女性(20~44歳)計600人



子どもの免疫力強化の方法は?免疫成分オステオポンチンって?