アンデルソン・ロペス(左)と鈴木武蔵(右) 写真提供:GettyImages

 北海道コンサドーレ札幌は5日にブラジル人FWアンデルソン・ロペスの一時帰国を発表した。

 先月28日に行われたJ1リーグ第9節ジュビロ磐田戦で負傷交代したA・ロペス。診断の結果、左ヒザ靱帯損傷と診断されたようだ。治療のためにブラジルへ一時帰国することが発表された。

 A・ロペスは今シーズンリーグ戦ここまでで7ゴールを記録。FC東京ディエゴ・オリベイラと並んで、ゴールランキングの首位に立っている。札幌としては非常に痛い離脱となるだろう。

 第10節ではA・ロペスに代わって荒野拓馬が起用され2-1で勝利を収めた。戦い方に変更も見られた試合だったが、11節以降はどのようにこの難局を乗り切るのだろうか。