お絵描きする人はもちろん、スケジュール帳や小物に何か書きたいとき、細かく書けるペンがあると便利です。

有名マーカーメーカーや大規模文具店オンラインショップでは、一本150円~200円ほどで売られているミリペンですが(0.3mmでリサーチ)、今は100円ショップでも手に入るんです。

2年前にとあるツイッターユーザーが「消しゴムで線が伸びない ・インクが途切れない ・コピックが滲まない」と「文句無しの品質」として投稿したことから反響をよんだダイソーのミリペンを中心に紹介します。

1本50円。

SNS上で話題となったダイソーゲルインク ボールペン」(キャップ)。「0.5」以上も出ていますが、「0.28」、「0.38」サイズが特に人気を集めていました。いずれも各2本入りで各108(税込)です。

ゲルインク ボールペンキャップ式」

実際、「0.28」を使ってみました。ペン自体がとても軽く、書き心地もさらさら書け、インクのボタつきもありません。発色性も良く、鉛筆の上から書いてもかすれず、マーカーで色を重ねた時ににじまないなど、1本50円にしては驚きの実力でした。

キャップをなくす心配もない「ノック」も出ています。

ゲルインク ボールペンノック式」

ノック式は滑り止めのグリップ付き。また、キャップ式よりノック式の方が、書き出し、速乾性が優れていると感じました。記者はノック式が気に入りました。

ちなみに5本入りタイプ(0.38mm)も発見。

ダイソーとは一味異なる、キャンドゥで買えるオススメの細ペン

キャンドゥ注目の細ペンは「ツイン・セルライナー」。「0.3mm鉄芯+太く濃い線が表現できる砲弾芯(BULLET)」と「0.5mm鉄芯+細筆芯(BRUSH」です。

どちらも水性です。鉄芯は「一定の太さでラインが引ける」のが特徴です。こちらもカラーマーカーを重ねてもにじみが気になりませんでした。

どちらも100円にしてハイクオリティ。両方そろえてみてもいいと思います。